学生生活

奨学金Q&A

Q.入学前の準備や前期授業料の支払いに充てたいのですが、入学一時金などの貸付はありますか?
  A.大学には入学時の貸付金制度はありませんので、入学前の支払いに充てることはできません。
また、日本学生支援機構には、第一種奨学金や第二種奨学金の初回振込時に有利子奨学金を増額して貸与する「入学時特別増額貸与奨学金」がありますが、貸与されることが決定しても、初回振込みは入学後になりますので入学前には受け取ることができません。
入学前の支払資金については、教育ローン等の利用をご検討ください。
日本政策金融公庫 国の教育ローン
Q.日本学生支援機構奨学金に出願します。希望する貸与月額によって選考の有利不利はありますか?
  A.貸与月額によって選考の有利不利はありません。
Q.日本学生支援機構奨学金の「第一種」と「第二種」両方とも貸与を受けることができますか?
  A.はい、併用して貸与が可能です。「第一種」と「第二種」両方とも同時出願で貸与を受けることもできますが、出願者数によりご希望に添えないことがありますのでご了承ください。
Q.現在、日本学生支援機構奨学金の有利子の「第二種」を貸与していますが、無利子の「第一種」に変更できますか?
  A.改めて再度出願し、「第一種」に採用になれば変更することができます。
Q.現在1年生で日本学生支援機構奨学金を貸与中です。2年生になれば「成績優秀奨学金」に出願できますか?また、両方とも受給することはできますか?
  A.はい、出願できます。また、採用された場合、両方を受給することが可能です。
「成績優秀奨学金」の給付期間は1年間であり、毎年度出願する必要がありますので、採用になった年度のみ日本学生支援機構奨学金の月額を減額することも可能です。
Q.昨年、父と死別(または生別)し、母は現在無職です。母の収入に関する証明書類は必要ですか?
  A.はい、必要です。それにより無職または非課税の証明となります。所得がない場合は、市区町村によっては所得証明書を受けられない場合があります。その場合には、「非課税証明書」を受けてください。
Q.出願をすれば、必ず採用になりますか?
  A.いいえ。いずれの奨学金にも出願資格・選考基準があり、採用人数に限りがありますので、出願者全員が採用になるとは限りません。
Q.不採用になった場合、理由を教えてもらえますか?
  A.選考結果のお問い合わせには一切お答えできません。また、提出いただいた資料の返還にも応じられませんのであらかじめご了承ください。
Q.昨年度は成績優秀奨学金に採用されたのに、今年度は採用されませんでした。成績を維持し、家計の状況も特に変わっていないのに、なぜでしょうか?
  A.成績優秀奨学金は、定員があり昨年度と比べ成績が良い、家計がより困窮しているなど、基準を満たす学生が多く出願した場合、採用されるボーダーラインが大きく変動しますので、昨年度の状況と変わらない場合でも採用されないことがあります。
Q.説明会の日はアルバイトなので参加できません。
  A.アルバイトの理由は認めていません。スケジュールを調整する期間を設けて案内しております。もう一度奨学金が必要なのか考え、アルバイトの都合を調整してください。
Q.日本学生支援機構奨学金を年度途中に申し込めますか?
  A.いいえ。年度途中の募集は行っておりません。定期採用の出願時期を逃さないようご注意ください。ただし、臨時の募集を行うこともありますので、本学ホームページ、ポータルサイト、掲示板をご確認ください。
なお、家計が急変した場合(家計支持者の死亡、会社の倒産等)に申請を受け付ける緊急・応急採用があります。詳細については担当窓口までご相談ください。
Q.日本学生支援機構奨学生に採用されました。振り込まれた金額が申し込んだ額と異なるのはなぜですか?
  A.機関保証制度を選択していませんか?機関保証制度を選択した場合は、毎月の振込金額から保証料が差し引かれて振込まれます。
Q.今月(4月、5月)日本学生支援機構の奨学金が振り込まれていません。
  A.4月、5月は振り込み日が遅くなります。「奨学生のしおり」や日本学生支援機構ホームページに記載されていますので確認してください。
Q.奨学生として採用後、成績が悪いと奨学金が停止されるというのは本当ですか?
  A.本当です。学業成績が著しく悪い場合や留年者は「停止」「廃止」になります。
Q.学費未納により除籍になりましたが、奨学金は受給可能でしょうか?
  A.いいえ、奨学金は受給できません。日本学生支援機構や民間団体の奨学金は、除籍になった日の翌月より奨学金は停止します。成績優秀・テラサキ奨学金も除籍した学期の奨学金は振り込まれません。いずれの奨学金も除籍事由を解消しないかぎり復活しませんので、注意してください。
なお、日本学生支援機構奨学金は手続きする必要がありますので担当窓口へ申し出てください。
Q.日本学生支援機構奨学金を貸与中です。何か手続きはありますか?
  A.主に次のことを希望する場合に手続きが必要となりますので、直ちに担当窓口へ申し出てください。
①月額変更
②口座変更
③退学・除籍(奨学金を停止する必要がありますので、必ず手続きに来てください)
④休学(奨学金を休止する必要がありますので、必ず手続きに来てください)
⑤辞退(奨学金が必要なくなった場合、早めの辞退をお勧めしています。必ず手続きに来てください)

また、日本学生支援機構奨学金を継続して貸与するには、毎年1月頃に継続手続きをしなければなりません。対象者にはポータルサイトや掲示板にてお知らせしますので、必ず手続きください。
なお、その他の必要な手続きについては「奨学生のしおり」や日本学生支援機構ホームページを確認ください。
Q.奨学生として採用されましたが、後期から留学する予定です。奨学金はどうなるのでしょうか?
  A.留学期間、留学先、留学中の学籍異動、留学中の貸与希望の有無によって奨学金の扱いが異なります。詳しくは担当窓口にご相談ください。
Q.日本学生支援機構を貸与していましたが、退学(除籍)しました。何か必要な手続きはありますか?
  A.「異動願」を提出する必要がありますので、担当窓口に申し出てください。
その後、奨学金返還にかかる手続書類を送付します。書類受取後、速やかに手続き(リレー口座加入手続)を行ってください。手続きが遅れると、返還の延滞扱いとなることがありますので、ご注意ください。
Q.学校に在学しているのに、日本学生支援機構から奨学金の返還督促状が送られてきたのですが?
  A.所定の「在学届」を担当窓口に提出することで、卒業まで返還を猶予することができます。在学届は「返還のてびき」に収録されています。
Q.日本学生支援機構奨学金の貸与を受けています。卒業後大学院に進学予定です。返還はいつから始まりますか?
  A.日本学生支援機構奨学生で、大学院へ進学または他大学へ編入学した場合、「在学届」を担当窓口に提出することにより在学期間中は返還の猶予を受けることができます。返還は大学院および他大学の卒業後に始まります。
Q.日本学生支援機構から奨学金を貸与していました。早めに返還したいのですが?
  A.全額、または一部を繰り上げて返還することができます。手続き方法などは、貸与終了後に配付される「返還のてびき」を参考に、各自で日本学生支援機構に直接お問い合わせください。ただし、同機構奨学金貸与中の方は繰上返還することはできません。

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