学生生活

奨学生VOICES

工学研究科 竹内 あり紗さん
工学研究科
生体医工学専攻 2年次
桑名高等学校/三重県

「治療法のない病で苦しむ患者を新薬の力で救いたい。」これが、私が本学に入学したきっかけです。学部の4年間で生命科学系や医工学系の分野を学ぶ中で、大学院に進学して学びをより深めたいと考えました。しかし、下宿生として大学4年間の学費や生活費を援助してくれた親に、さらに負担をかけられないため進学するか悩んでいました。その中で、先生から成績上位者に対して本学独自の給付制奨学金があることを教えていただき、限られた枠に採用されるため勉学に励みました。今は奨学生として授業料の半額相当額を大学が援助してくれたことで、経済的負担が軽減され、昨年度は7月末から1カ月間ミズーリ大学コロンビア校に留学することもできました。
大学院の進学を視野に入れている学生には、私みたいにこの制度を活用して、専門知識の修得に努めることもできます。是非、奨学金制度を活用してください。

 

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工学部 垣尾 和人さん
工学部
機械工学科 4年次
宝塚北高等学校/兵庫県

課外活動では、人力飛行機プロジェクトに1年次から所属し、昨年度はリーダーとして本学の特色である一枚ブロードプロペラの精度を高めた結果、昨年度の大会では5,368メートルの飛行距離を記録し、3位の成績を残すことができました。プロジェクト活動に熱中できたのも、学内奨学生として採用され、授業料の半額相当額を大学が援助してくれたおかげです。
本学には、この他の奨学金制度が充実していますので、在学生や受験生の皆さんは是非チャレンジしてもらい、自分のスキルを追求する原動力として活用してほしいと思います。

 

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工学部 藤原 知奈さん
工学部
建築学科 2年次
新居浜西高等学校/愛媛県

高校3年次の時、本学の特待生制度を知りました。そこで、この制度を活用できれば、授業料の面で親への負担を軽減できると考え受験に臨みました。今は将来、建築士として建築物のデザインや設計に携わるために、その基礎となる建築図面の作成に必要な技術や建築の立体的表現に関する技術の習得に励んでいます。また、課外活動ではボランティア教育研究会に所属し、スポーツを通じて知的障がいのある方たちとの交流を通じて、人と人とのふれあいを深めたり、活動内容を広く知ってもらうために学外施設で活動報告をするなど充実した大学生活をおくっています。
地方から本学へ進学を検討している受験生の皆さんには、勉学にまっすぐ取り組み、本学の特待生制度を活用してほしいと思います。

 

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工学部 北井 啓太さん
工学部
機械工学科 4年次
兵庫工業高等学校/兵庫県

1年次に民間団体奨学金を大学が推薦してくれたことで、月3万円の給付を受け、教材費や通学費に活用しています。アルバイトにかける時間も抑えられるので、学業や課外活動に専念できています。
高校で“ものづくり”の楽しさを知り、入学後からソーラーカープロジェクトに参加して、昨年はリーダとしてチームを牽引しました。カーボンボデーの軽量化とエネルギーマネジメントの強化に努めた結果、昨年度の大会では、印象に残ったチームに贈られる「トリナ・ソーラー賞」を受賞することができました。
将来は、高校の教員として就職し、私が本学で学んだ知識を糧として高校生の皆さんに“ものづくり”の楽しさを伝え、1人でも多く本学に入学してもらいたいです。そして、経済面で困っている方には、授業料の面で苦労しないよう学内の奨学金制度や私が受給している奨学団体について伝えようと思います。

 

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工学部 田中 沙也加さん
工学部
空間デザイン学科 3年次
常翔学園高等学校/大阪府

「これまでにない斬新なデザインを世の中に発信し、観る人に感動を与えたい。」これがデザイナーとして働く私の将来像です。大学生の兄に加え、私の授業料などを親に負担させるわけにはいかないと考え、支援機構奨学金を申請しました。
現在は、第一種と第二種奨学金を併用して貸与しています。今年は、奨学金を活用して夏期休暇中にヨーロッパの歴史的・文化的な建築物を視察する研修プログラムに参加して、知識を深めたいと考えています。また、学業のほかに、フットサル部に所属して、限られた部員数の中でも楽しく活動しています。
この奨学金は卒業後、貸与者が返還しなければなりませんが、意欲があっても経済面で活動に制限がある学生には、支援機構奨学金を活用して学びのフィールドを広げてほしいです。

 

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