| 会期 | 2011年10月28日(金)・29日(土)・30日(日) |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00~17:00(入場は16:30まで) |
| 開催場所 |
大阪工業大学 大宮キャンパス 総合体育館 |
| 入場料金 | 無料 |
| 主催 | 学校法人常翔学園・大阪工業大学 |
| 主管 | 完全復元伊能図全国巡回フロア展中央実行委員会 (伊能忠敬研究会、社団法人日本ウオーキング協会、社団法人日本測量協会、 社団法人全国測量設計業協会連合会、日本土地家屋調査士会連合会、 財団法人日本地図センター、財団法人日本測量調査技術協会、日本私立大学協会、 全国地方新聞社連合会) |
| 後援 | 国土交通省、厚生労働省、農林水産省、環境省、文部科学省、経済産業省、 国土地理院近畿地方測量部、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、 守口市教育委員会、枚方市教育委員会、大阪市旭区、大阪市旭区商店会連盟、 日本国際地図学会、一般社団法人地理情報システム学会、歴史街道推進協議会、読売新聞社 |
| 協力 | 社団法人日本ウオーキング協会近畿本部、大阪府ウオーキング協会 |
| 同時開催 イベント |
学園祭(第63回 城北祭) 10月28日~30日 [主催:大阪工業大学] 工学実感フェア2011 10月29日~30日 [主催:大阪工業大学] みずウオーク2011水都大阪大会 10月29日 [主催:読売新聞社] |
| 問合せ先 | 大阪工業大学 学長室 企画課 TEL.06-6954-4766 |

江戸時代の商人・伊能忠敬は1800(寛政12)年から17年の歳月をかけて日本全国を実測し、正確で美しい日本地図「大日本沿海輿地全図」(伊能図)を製作しました。江戸幕府に献上された伊能図は1873(明治6)年の皇居の火災により消失しましたが、ここ数年の間、国内外に保管されていた写しが次々と発見され、その全貌が明らかになりました。
本フロア展では大図214枚を展示用プレート255枚に再構成し、中図8枚、小図3枚とあわせて、現物に近い描画として原寸大で展示いたします。大阪府内では初めての展示となります。実際に地図の上を歩き、観て、触れていただくことで伊能忠敬の偉業を体感していただけます。

- 28日「伊能忠敬とその業績」
- 29日「伊能図に見る江戸時代の日本」
- 30日「伊能忠敬の測量とその意義」
講師:星埜 由尚氏(伊能忠敬研究会代表理事)
「地形図と空中写真に見る
明治期以降の大阪の変遷」
国土地理院近畿地方測量部
GISソフトで伊能図と現代図を重ね合わせ伊能測量隊の軌跡を辿るほか、関西地域での歴史GISの研究事例を展示します。
- 28日「高槻城をCGで復元」
- 29日「水都・大阪の移り変わりをCGで再現」
講師:吉川 眞(工学部都市デザイン工学科教授)
伊能測量隊が賞味し鑑賞したであろう伝統的な食べ物や工芸品。これらを保護する地域団体商標を伊能図に沿って展示します。
伊能忠敬をはじめ今と昔の測量技術に関する書籍を紹介します。
場所:図書館大宮本館内(正門出てすぐ)
(注) 場所が総合体育館ではありませんので、ご注意ください。







