1. トップページ
  2. 国際交流
  3. 情報科学部がタイ・タマサート大学シリントーン国際工学部で国際PBLを実施しました

地域連携

情報科学部がタイ・タマサート大学シリントーン国際工学部で国際PBLを実施しました

2016年9月14日

  • プログラム開発中の様子 プログラム開発中の様子
  • 参加学生による競技会 参加学生による競技会

8月28日から9月3日まで、本学情報科学部は、協定校のタイ・タマサート大学シリントーン国際工学部Rangsitキャンパスにて、国際PBL(Project-Based Learning)プログラムを実施しました。同キャンパスでの国際PBL実施は3回目であり、今年度は本学学生10人とタマサート大学学生10人が参加しました。

「Real-World Game Programming」をテーマに、両大学の学生で構成される5チームが、移動車体とカメラ内蔵のPCを組み合わせたロボットを操作し、エリア内のポールを倒すプログラムを作成しました。最終日には競技会が開かれ、どのチームが時間内により多くポールを倒すか競いました。また、閉会式では競技会の表彰式の他、各参加学生は英語によりスピーチを行い、国際PBLの感想や今後の抱負などを述べました。

タマサート大学シリントーン国際工学部は、タマサート大学の独立高等教育機関で、1992年に創立されました。同大学と本学は2009年に交流協定を締結し、今回のような国際PBLの実施や、研修生の相互受入を通じて、年々交流を深めています。

関連するリンクはこちら
http://www.siit.tu.ac.th/

一覧はこちら

ページの上部へ

大阪工業大学