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ロボット工学科が台北科技大学(台湾)で海外ラボ体験プログラムを実施しました

2016年9月30日

  • 研究室での学生交流 研究室での学生交流
  • 帰国時の見送り 帰国時の見送り

8月8日~30日、本学ロボット工学科の学生10名が、台北科技大学(台湾)での海外ラボ体験プログラムに参加しました。参加者は2名ずつ5つのラボ(研究室)に配属され、約3週間にわたり台北科技大学の学生とともに、そこでの研究課題に取り組みました。

研究室では、参加者が研究室の学生と活発に交流しながら、「MATLAB Simulinkを用いた球体駆動台車についてのシミュレーション」、「ソーラーセル(フォトダイオード)の作成と実験」、「CAEを用いた構造解析と設計の修正」といった課題について研究を行い、最終プレゼンテーションにて成果を発表しました。

限られた時間内に、普段とは異なる環境と手法で研究活動を行うことには苦労もありましたが、課題に対して熱心に取り組むことで達成感も得られたようでした。また、現地の指導教員や学生と議論することで、英語力が向上したという声も聞かれました。本プログラムでの体験を活かして、今後学業にさらに励むことが期待されます。

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