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地域連携

情報科学部がタイ・タマサート大学シリントーン国際工学部と共同で国際PBLプログラムを実施しました

2017年7月18日

  • プログラム開発中の様子 プログラム開発中の様子
  • 閉会式 閉会式

2017年6月11日から18日まで、本学情報科学部とタイ・タマサート大学シリントーン国際工学部(SIIT)による国際PBL(Project-Based Learning)プログラムが、枚方キャンパスにて実施されました。本学にSIITを受け入れて行われる国際PBLは、昨年に引き続き二度目であり、SIITから10人、本学から15人、計25人の学生が参加しました。なお、今年度のプログラムは科学技術振興機構による「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」に採択され、同機構の支援のもと実施されました。


「Real-World Game Programming」をテーマに、両大学の学生で構成される5グループが、移動車体とカメラ内蔵のPCを組み合わせたロボットを操作し、PK試合を行うためのキッカーロボット、およびキーパーロボットを制御するプログラムを作成しました。最終日には総当たり戦によるPK試合が行われました。また、閉会式では総当たり戦の表彰式の他、各参加学生が英語で国際PBLの感想や今後の抱負などを述べました。

タマサート大学シリントーン国際工学部は、タマサート大学の独立高等教育機関で、1992年に創立されました。同大学と本学は2009年に交流協定を締結し、今回のような国際PBLの実施や、研修生の相互受入を通じて、年々交流を深めています。

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http://www.siit.tu.ac.th/

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