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地域連携

情報科学部が北海道大学、韓国芸術総合学校と国際PBLを実施しました

2017年9月26日

  • 仮面のデザイン作業 仮面のデザイン作業
  • 本学学生によるARシステムのプレゼン 本学学生によるARシステムのプレゼン
  • 寸劇の様子 寸劇の様子

本学情報科学部は、8月31日から9月3日まで、北海道大学および韓国芸術総合学校(K-ARTS)との国際PBL(Project-Based Learning)プログラムを実施しました。K-ARTSと本学は2015年より国際PBLを実施していましたが、昨年から北海道大学が加わっての三大学共同体制となっています。今年は、北海道大学をホスト校として、本学から10人、K-ARTSから6人、北海道大学から5人の学生がそれぞれ参加し、教員、TAのサポートの下にPBLが進められました。

今回のテーマは「ペルソナ」で、「仮面をかぶり、内面の仮面を脱ぐ」という寸劇を、ストリートパフォーマンス形式で発表することを目標に、各大学の学生で構成される4グループがそれぞれ協力して作業を行いました。

寸劇の条件として①言語を用いずに仮面や動作、擬音のみを使用し、内容を理解可能にすること、②IT技術を必ず取り入れること、③札幌の街を生かすこと、の三つが課せられる中、学生は各自の専門性を活かしつつ、お互いを尊重する形で、最終発表の準備を進めていきました。

参加した学生からは、文化の違いを学ぶことができた他、室内の作業に加え、フィールドワークもあり、多岐に富んだ体験ができたとの感想がありました。

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