1. トップページ
  2. 国際交流
  3. 応用化学科が台湾科技大学と国際PBLを実施しました

地域連携

応用化学科が台湾科技大学と国際PBLを実施しました

2017年10月31日

  • 実習の様子 実習の様子
  • 姫路城での集合写真 姫路城での集合写真
  • 最終発表 最終発表

2017年8月20日から26日までの7日間、大宮キャンパスにて、工学部応用化学科が海外協定校の台湾科技大学と国際PBL(Project-Based Learning)プログラムを実施しました。台湾科技大学から16名、本学から15名の学生が参加し、15チームに分かれて実習を行い、英語で議論しながら、一液化が可能なエポキシ樹脂硬化剤の合成実験と硬化反応の分析に取り組みました。

実験の合間には、島津製作所三条工場および住友精化(株)別府(べふ)工場を見学し、最新の分析機器やプラスチック製造技術を学習しました。また、姫路城での校外研修では、本学の学生が台湾科技大学の学生に城内を案内し、交流を深めました。

プログラム終了日には、各チームが研究成果をまとめ、英語で発表しました。その後、参加者全員に修了証が授与され、フェアウェルパーティーを開催して、遅くまで交流を深めました。

台湾科技大学は、台湾台北市にある工科系大学です。同大学と本学は2013年に交流協定を締結し、今回のような国際PBLの実施や、研修生の相互受入を通じて、年々交流を深めています。今年度のプログラムは、昨年度に引き続き、国立研究開発法人科学技術振興機構の日本・アジア青少年サイエンス交流事業「さくらサイエンスプラン」の助成を受けて、開催しました。

関連するリンクはこちら
http://www-e.ntust.edu.tw/home.php

一覧はこちら

ページの上部へ

大阪工業大学