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建築学科が韓国国民大学と国際PBLを実施しました

2017年11月1日

  • 敷地調査 敷地調査
  • 最終プレゼンテーション 最終プレゼンテーション
  • 京都建築見学 京都建築見学

6月26日から7月1日まで、建築学科は、海外協定校の国民大学(韓国)を日本に招いて国際PBL(Project-Based Learning)プログラムを実施し、本学学生11名と国民大学学生14名が参加しました。

「Sustainable Design Workshop」をテーマに、両大学の学生で編成された4つのグループを作り、木津川沿いの遊歩空間に読書スペースを有するPod Architecture(小型建築)の設計に取り組みました。風および光に関するシミュレーションの活用が条件として提示され、敷地調査や周辺環境の観察を行った後、環境面に配慮した建物の設計を行いました。屋内での設計作業に加え、安藤忠雄氏など世界的に著名な日本人建築家の建造物や、三十三間堂など歴史ある日本建築を見学し、周辺環境や日本の風土に配慮した設計技術を学習しました。最終プレゼンテーションでは、模型やシミュレーションを用いた発表を行い、各グループがアイディアを競いました。

国民大学は、ソウル市北部に位置する総合大学です。2016年に本学建築学科と国際PBLを開始し、今後幅広い交流が期待されます。

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