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応用化学科が台湾科技大学で国際PBLを実施しました

2017年11月1日

  • 故宮博物院での集合写真 故宮博物院での集合写真
  • 実験の様子 実験の様子
  • 最終発表 最終発表

8月28日から9月2日までの6日間、本学応用化学科は、協定校の台湾科技大学で国際PBL(Project-Based Learning)プログラムを実施しました。本年度は、同じく協定校のウィドヤ・マンダラ・カトリック大学(インドネシア)を加えた3大学での実施となりました。

今回のPBLは「Case study project based on Chemical Engineering」をテーマに実施され、本学学生15名、台湾科技大学学生15名、ウィドヤ・マンダラ・カトリック大学学生4名が参加しました。ケーススタディーでは、3大学混成の15チームに分かれた後、金ナノ粒子の合成や、カラムによる化合物の分離実験を行いました。

最終日にはプレゼンテーションが行われ、各チームの成果が発表されました。その後、フェアウェルパーティーが開催され、参加者たちは思い出を振り返って、交流を深めました。

台湾科技大学とウィドヤ・マンダラ・カトリック大学は、ともに本学と交流協定を締結しています。両大学と本学は、2017年2月に始動した応用化学科の「3カ国国際PBLプログラム」などを通じて、年々交流を深めています。

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http://www.oit.ac.jp/japanese/topics/index.php?i=4182

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