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地域連携

都市デザイン工学科が台湾科技大学と国際PBLを実施しました

2017年11月2日

  • 作業風景(アイデアの検討) 作業風景(アイデアの検討)
  • 明石海峡大橋見学 明石海峡大橋見学
  • 最終発表 最終発表

2017年8月20日から26日までの7日間、大宮キャンパスにて、工学部都市デザイン工学科が海外協定校の台湾科技大学と国際PBL(Project-Based Learning)プログラムを実施しました。両校からはそれぞれ10人の学生が参加し、5チームに分かれて、与えられた材料のみを用いて、30kgの荷重に1分間持ち堪えられる橋梁模型を設計・制作する課題に取り組みました。

オリエンテーションの後、参加者たちはチームごとに英語で議論しながら、橋梁模型のアイデアを検討しました。その後は、CADソフトを使って設計図を作成し、それに基づいて模型を制作しました。毎日の作業終了時には進捗状況についてのプレゼンテーションと質疑応答の時間が設けられ、他のチームと英語で意見交換を行いました。また、作業の合間には、世界最長の吊り橋として有名な明石海峡大橋への見学旅行が実施され、両校の参加者たちは橋の建設経緯などについて学習しながら、交流を深めました。

プログラム最終日、各チームは制作した橋梁模型について最終発表を行い、載荷試験によって模型の安全性と使用性を確認しました。各チームの成果は、橋の強度・デザイン・プレゼンテーションの3項目により評価され、最後に優秀チームが発表されました。

台湾科技大学は、台湾台北市にある工科系大学です。同大学と本学は2013年に交流協定を締結し、今回のような国際PBLの実施や、研修生の相互受入を通じて、年々交流を深めています。

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