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機械工学科が台湾科技大学で国際PBLを実施しました

2017年11月29日

  • 設計の様子 設計の様子
  • 風レンズの製作 風レンズの製作
  • 最終発表 最終発表

8月28日から9月3日までの7日間、本学機械工学科は海外協定校の台湾科技大学で、「Development of Wind Turbine」をテーマに国際PBL(Project-Based Learning)プログラムを実施しました。両校からはそれぞれ15人の学生が参加し、5チームに分かれて、風レンズを用いた風車の設計・製作を行いました。

プログラムは、機械工学科の川田特任教授による風車に関する講義で幕を開けました。各チームはその後、討議して風車のコンセプトを決定し、CADソフトや3Dプリンターを用いて、風車翼や風レンズ、土台の設計・製作に取り組みました。毎日の作業終了時には進捗状況についての報告と質疑応答の時間が設けられ、他のチームと意見交換が行われました。

最終日、各チームは最終評価会にて成果を発表しました。成果は、大型風洞設備で行われた発電性能テストの結果や、風車翼および風レンズのデザインといった風車に関する面の他に、日々のプレゼンテーションやチームワークといった面から総合的に評価されました。修了式では、評価結果をもとに最優秀チームに賞が贈られ、参加者全員に修了証が授与されました。


台湾科技大学は、台湾台北市にある工科系大学です。同大学と本学は2013年に交流協定を締結し、今回のような国際PBLの実施や、研修生の相互受入を通じて、年々交流を深めています。

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