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地域連携

生命工学科が大同大学(台湾)と国際PBLを実施しました

2017年12月8日

  • 教員から英語で説明を受けた 教員から英語で説明を受けた
  • 台湾の学生とハイドロゲルの作製に挑戦した 台湾の学生とハイドロゲルの作製に挑戦した
  • 台湾企業を訪問 台湾企業を訪問

工学部生命工学科が8月7日から12日に課題解決型授業「Project-based learning(以下、PBL)」を台湾の協定校である大同大学で開催し、生命工学科の学生10名と大同大の学生15名が参加しました。

大同大は、台北市の中心部に位置し、工学部、電気情報学部、経営学部、デザイン学部の4学部から構成される工科系私立大学です。本学は2016年9月に大同大と学術協定を締結し、これまで教員間の研究交流が主流でしたが、今年度から、両校の学生が参加するPBLの共同実施が始まりました。

プログラムでは、両校の学生が均等に交じり合うように5名1チーム、計5チームのグループに学生を分け、各チームは再生医学やバイオメディカルの様々な分野で用いられるハイドロゲルの作製と薬物放出特性の評価実験をしました。加えて、食品製造企業King Car Industrial Co., Ltdを訪問し、台湾の製造業の現場を見学しました。

今年度から始まったプログラムですが、次年度も継続実施を大同大と合意しています。今後、さらなる交流の進展が見込まれます。

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