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2020年度後期の国際交流プログラム実施方針について

2020年7月10日

在学生・保護者・教職員の皆さまへ
                          
                                  国際交流センター長

 昨今の国内における新型コロナウイルス感染状況と外務省海外安全情報に鑑み、今年度後期の国際交流プログラム実施方針について決定しましたので、お知らせします。

1.対応方針
(1)全学共通の方針として、以下の3条件がすべてそろう場合に渡航を認めるものとします。
 ①対象国・地域における一般目的の出入国制限が解除される
 ②対象国・地域における外務省海外安全情報の危険レベルが1以下になる
 ③受入機関において講義科目の対面授業が実施されている(特別履修の場合)、または実験・実習、演習など一部の授業と卒業研究・大学院研究活動が対面で実施されている(研究指導の場合)
 
 但し国際交流センター主催のプログラムについては、8月末時点で①②の条件が解除されない場合は、今年度計画をすべて中止します。
 また、渡航後でも感染拡大が再来しキャンパス閉鎖になった場合は、留学を中断し、途中帰国を要請する場合があります。

(2) オンラインによる交流活動を積極的に展開していきます。

2.その他
・フライト手配や宿舎受入は、許可条件が解除されるまで保留する旨を要請します。
・ビザ手続き等の関係から、書類上の学内承認手続きは進めることは可とします。
・自発的な渡航(休学含む)についても、上述1.(1)の共通方針に従ってください。

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