1. トップページ
  2. 国際交流
  3. 2022年9月以降の国際交流プログラムに関する方針について

国際交流INTERNATIONAL EXCHANGE

友だち追加

2022年9月以降の国際交流プログラムに関する方針について

2022年6月3日

在学生・保護者の皆さまへ
                                
                                                          大阪工業大学 学長
                                                        同 国際交流センター長

 本学では、在学生の皆さんの安全を最優先し、渡航を伴う国際交流プログラム実施の判断基準は外務省の危険情報・感染症危険情報「レベル1以下」の条件を満たすことを前提としています。
 しかしながら昨今、ワクチン複数回接種等を条件に、隔離制限を撤廃・緩和して入国を認める国が増え、6月10日からは外国人の観光目的の渡日も認められるなど状況の変化に鑑み、感染症危険情報レベル2または3の国・地域であっても、一定の条件を満たす場合は、期間の長短を問わず、国際交流センターまたは学部が個別判断の上、特別許可することにします。

 なお、本通知はあくまでも2022年5月末時点での判断であり、今後の状況により取扱いを変更する場合がありますので、その旨ご了解ください。

●海外渡航を認める条件
<プログラム>

 派遣先は、協定等に基づき国際交流センターおよび学部学科等が所掌するプログラム、または両機関の指導教員間の信頼関係に基づく協力体制が確認できる受入機関に限る。
 派遣先の国・地域が日本からの渡航を制限しておらず、ビザが発行される(または不要)等、渡航ができること。
 受入機関が対面での受入プログラムを実施していること。
 受入機関において、感染予防対策や感染した場合の支援体制が十分に整っていること。
 出発前の準備期間および帰国後の待機期間を含め、修学上支障をきたさない渡航計画が設定されていること。
<学生の留意点>
 学生本人が渡航を強く希望し、保証人もこれに同意していること。
 感染症対策を含め自らの責任と判断で計画し責任ある行動を取れること。
 派遣先の政府および受入機関の条件、日本国および本学の方針をすべて遵守すること。
 派遣先の国・地域または受入機関において、ワクチン接種が必須となる場合、必ず渡航前に必要回数のワクチン接種を完了すること。
 学園が指定する海外旅行保険および危機管理サービスの加入と、「誓約書」の提出を義務付ける。

<個別事項>
1.中長期派遣プログラム
(1)許可対象プログラム
 ①海外研究支援プログラム派遣
 ②大学間交流協定およびUMAP規約に基づく1年未満の交換留学派遣
 ③IAESTEインターンシップ派遣(8週間以上)
(2)対応(海外研究支援プログラム):
 ①2022年度第3期募集: 若干名(応募条件を要確認。申込期日:8月10日)
 ②2023年4~7月出発:2022年9月下旬ごろ説明会(2023年度M2生のみ)
 ③2023年9月以降出発:2023年3月初旬ごろ説明会(2023年度M0生以上)
(3)その他:
  交換留学については派遣先によってスケジュールが異なりますが、出発希望の半年以上前から計画してください。詳しくはこちらを参照ください。

2.1カ月未満の短期派遣プログラム
(1)許可対象プログラム:語学研修、文化体験、国際PBL、学部学科独自プログラム
(2)募集時期:
 ①プログラム開始に際して「海外渡航を認める条件」がすべて揃う場合に、募集を計画します。
 ②夏休み(9月含む)の語学研修はオンラインのみで実施します。
 ③春休みの語学研修はオンラインと渡航の両方で計画します(11月ごろ説明会)。

3.その他:
 ①個人手配の留学(休学含む)についても、上述の許可条件と同等と大学が判断できる場合は、例外的に渡航を認める場合があります。
 ②本学ではコロナ禍でも可能な国際教育の方法として、語学研修をはじめ国際PBL、SDGs関連イベントなど多様なオンラインプログラムを提供しております。学生の皆さんは、費用負担も少なく参加しやすいオンラインプログラムを積極的に活用し、来るべき留学再開に備え地道に学びを継続してください。

                                                          以上

一覧はこちら

Follow @OIT_INTL

ページの上部へ

大阪工業大学