1. トップページ
  2. 国際交流
  3. 留学生の声
  4. Bazarkhand Ermuun (バザルハンド エルムーン)

国際交流

Bazarkhand Ermuun (バザルハンド エルムーン)

氏名 Bazarkhand Ermuun (バザルハンド エルムーン)
所属 工学部機械工学科
入学年度 2010年
出身国 モンゴル
留学区分 正規留学生(私費留学生)

夢をかなえることができた留学生活

こんにちは、エルムーンです。大阪工業大学で唯一のモンゴル人留学生です。
私は子どものころから機械、特にロボットが好きで、自分の代わりに働いてくれるようなロボットを作るのが夢でした。日本に来た理由は、より発展した技術を学びたいと考えたからです。モンゴルでも半年ほどエンジニアの大学に通っていたのですが、かつて日本に留学経験のある父の勧めもあって、もっと進んだことを学びたいと思い、大学をやめて日本に来ることにしました。

日本では夢をかなえるための勉強ができていると感じます。私の在籍している機械工学科では機械を基礎から学ぶことができます。また4年次からのゼミは、センシング工学研究室に所属します。ロボットの先端に取り付けたセンサーで対象の柔らかさを測定するという実験で、やりがいがあると感じています。この大阪工業大学に入って本当のよかったと感じました。

勉強のほかにも、私は大学生活を楽しもうと思い、いろいろな活動に参加しています。毎年1月にある餅つきや、留学生たちが近隣の小学校に訪問するイベントなど、どれも日本らしさを知ることができて、自分の国との違いを楽しめるので、新鮮で面白いです。

部活動やサークル活動にも参加しています。軽音楽部、野球部、そして学生のうちからビジネスについて考える学生企業(探作広場~SHOW)などです。それらの活動に参加することで、日本の学生との交流ができています。おかげでたくさんの友達ができました。
これらの活動を通して、音楽に打ち込む普通の学生や、日本人がどれだけ野球が好きなのかを知ることができましたし、自分から進んで飛び込むことで得られた経験がたくさんありました。

大阪工業大学の生活も残り1年です。今後も悔いの残らないように研究や学生生活も楽しんでいきたいと考えています。

ページの上部へ

大阪工業大学