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国際交流

国際交流・連携プログラム OIT Study Abroad Programs

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 現代社会では、企業の生産拠点の海外移転、市場のボーダーレス化などはもとより、あらゆる活動に「グローバル化」が浸透してきています。本学における人材育成においても「グローバル化」への対応を最重要課題ととらえています。
 理系を中心とする本学としては、次の3点を「グローバル人材育成」のゴールとしています。

  • 異なる文化背景を有する人々とのコミュニケーションに積極的な態度をもつこと
  • ツールとしての英語を習得しており、日常会話はもとより専門用語にも精通していること
  • 「専門職業人」として最前線で活躍するために,世界を相手にした情報収集や情報発信の技能を持つこと

 上記の目標を達成するために、本学では次の点を重視して、さまざまな海外派遣プログラムを提供しています。

  • 「グローバル社会」に対する入学時からの意識づけ
  • 学年の進行に応じて段階的に高度化するプログラムを提供すること
  • 海外の学生たちとの協働の実体験を通じた学びを取り入れること

国際交流・連携プログラム

 国際交流センターでは、夏期や春期の休暇期間中の2~3週間、海外協定校などの協力を得て、英語圏での語学研修プログラムをはじめ、韓国、中国、タイなどの国・地域で文化体験プログラムを実施しています。
 また、情報科学部では独自の学生交換研修(香港城市大学)、知的財産専門職大学院ではワシントン大学(アメリカ)の集中講義への派遣、土木・建築系学科ではヨーロッパ社会基盤・建築視察研修など、各学部・学科・研究科においても独自の海外派遣プログラムを提供しています。

国際交流センターが提供するプログラム

①語学研修:語学を学ぶことに重点を置いたプログラム

本学では英語能力の向上を意図した研修派遣に力を入れています。英語能力を高めたい人に向いています。2015年度から、多くの選択肢の中から研修先を選べるようになりました。

②文化体験:その国の文化を体験することに重点を置いたプログラム

グローバル化への第一歩として、現地での学生交流などを通じて、外国の文化を体験することを目的としています。

プログラム参加方法

  • 説明会:4月19~21日(夏期プログラム)、10月(春期プログラム)
  • 参加申込時期:4~5月(夏期プログラム)、10~11月(春期プログラム)
  • お問い合わせ・申込先:国際交流センター(派遣先によっては面接があります)

2016年度プログラム紹介

2015年度プログラム紹介

2014年度プログラム紹介

 学部2~3年生を主な対象として、海外の大学を活動の拠点にPBL(Project-Based Learning)を実施するプログラムです。使用言語は英語。現地学生と混成チームを作り、それぞれの学生の専門性を発揮して、1週間程度、共通の課題に取り組むことで、学生の多様な能力を引き上げます。

プログラム参加方法

  • 説明会:主催する学科ごとに実施
  • 参加申込時期:主催する学科ごとに、4月から5月にかけて(夏実施の場合)
  • 申込先:主催する学科(面接があります)

国際PBLプログラム紹介ページへ

 学部3~4年生を主な対象として、本学から学生を派遣し、同数の学生を受け入れるプログラムです。派遣された学生は受入大学の研究室に1~2名ずつ配属され、現地の学生たちとともに研究活動を行います。使用言語は英語。派遣期間はそれぞれの大学の事情により、2週間程度となります。本学の研究室の学生たちも受け入れている学生との間で、英語でコミュニケーションを行うことが求められます。派遣される学生だけでなく、学生を受け入れた研究室に所属する学生全体に効果が波及するため、広範囲な効果が期待できます。

プログラム参加方法

  • 説明会:主催する学科ごとに実施
  • 参加申込時期:主催する学科ごとに、4月から5月にかけて
  • 申込先:主催する学科(面接があります)

海外ラボ体験プログラム紹介ページへ

 本学大学院に内部進学が決定している4年生(知的財産学部は早期進学の3年生を含む)と大学院1年生を対象とし、海外の大学や研究機関等で1カ月以上の研究や実務の体験を行う場合、必要経費の一定範囲を大学が支援する制度を2013年度後期から開始しました。 学生の派遣先の選定は指導教員が行い、各研究室の海外研究機関等とのネットワーク構築を大学が後押しします。 派遣先での活動は、卒業研究・修士論文研究との接続などの観点から評価され、大学での教育内容との連続性が重視されています。
 2016年度派遣生(第4期生)は31名の申請が採択されました.

プログラム参加方法

  • 説明会:国際交流センターが2月に実施
  • 参加申込:4月28日(厳守)指導教員と共同で申請書を作成
  • お問い合わせ・申込先:国際交流センター(英語面接があります)

海外研究支援プログラム紹介ページへ

 理系学生の交換研修プログラムを運営している国際組織「国際学生技術研修協会(IAESTE,イアエステ)」に2013年度から大学会員として加盟しました(加盟校は国内で22大学)。 意欲ある学生に、イアエステ研修制度(日本から約80名)への応募を奨励し、本学からは毎年1名以上の派遣を目指して渡航支援を行うほか、 イアエステを通じて、海外から学生を年間数名(2カ月程度)学内の研究室にインターンシップ生(リサーチ・エクスピリエンス生)として受け入れています。

イアエステ学生派遣への参加方法

  • 説明会:国際交流センター窓口に来てください
  • 参加申込時期:9月
  • 申込先:日本イアエステへ直接願書を送付。国際交流センターにも出願したことを知らせてください。

イアエステ研修派遣支援プログラム紹介ページへ

 大阪工業大学の協定校で、学生の交換条件を明記している大学、および本学が加盟している UMAP(アジア太平洋大学交流機構,University Mobility in Asia and the Pacific)の大学において、 半年または1年の間、基本的に学費負担なしで留学することができます。

プログラム参加方法

  • 説明会:国際交流センター窓口に来てください
  • 参加申込時期:派遣先、派遣時期により異なります
  • お問い合わせ・申込先:国際交流センター(面接があります)

長期交換留学紹介ページへ

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