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国際交流

海外ラボ体験プログラム Overseas Lab-work Internship

2014年度海外ラボ体験プログラムの紹介

国立台北科技大学と本学工学部との共同プロジェクト

【大阪工業大学受入】

  1. 期間:2014年6月23日~8月5日(44日間)
  2. 研修生:台北科技大学の機械・電気系などの学生10名
  3. 宿泊先:常翔学園国際会館
  4. 目的:工学技術・知識の習得
  5. 研修方法:1~2名の留学生をロボット工学科、電子情報通信工学科、生体医工学専攻の各研究室に受入。6週間で完結する課題を設定し、ゼミ生の協力の下、レポートを仕上げる。

台北科技大学学生の発表テーマ(抜粋)

  • 自律移動ロボットの開発
  • デジタルセルの回路設計
  • ワイヤ駆動式Telescopic挿入システム

【台北科技大学派遣】

  1. 期間:2014年8月4日~31日(28日間)
  2. 研修生:本学ロボット工学科、電子情報通信工学科、生体医工学専攻の学生9名
  3. 宿泊先:台北科技大学学生寮
  4. 目的:ロボット工学の技術・知識の習得・コミュニケーション能力の向上
  5. 研修方法:1~2名の台北科技大学の各研究室に配属。2週間で完結する課題を設定し、現地学生の協力の下、レポートを仕上げる。

大阪工業大学学生の発表テーマ(抜粋)

  • 組み込み用シングルボードコンピュータによる画像処理
  • マイクロソフトのキネクトを使った動作解析ソフトの研究
  • Arduinoを使ったライントレーサーの制御

プログラムの特長

このプログラムは、「工学の技術・知識の習得」を目的に、受け入れ先の研究室で、 限られた時間内に完結できる研究課題に取り組み、一定の成果を報告するものです。 普段とは異なる環境と手法で研究活動を体験し、英語でアイデアを交換することで、 ダイバーシティ(多様性)を感じてもらい、同時にコミュニケーション能力を養うことが狙いです。

参加学生の感想

私の受入先の研究室は主に画像処理の研究をしており、 プログラム技術がとても長けている学生が多かったです。 私はその研究分野に挑んだ事は無かったため、 あたふたする毎日でしたが、 研究室の先生と学生が非常に優しく丁寧に一から教えてくれました。 また研究以外の休日観光や生活面についても、私のつたない英語を一生懸命に聞き取って親切にサポートしてくれました。 正直なところ最初は不安で一杯でしたが、台湾の友達が出来てからは、とても楽しい生活で充実した1ヶ月間の研修となりました。
(生体医工学専攻1年男子 2014年当時)

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