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国際交流INTERNATIONAL EXCHANGE

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イアエステ研修派遣支援

国際団体IAESTE(イアエステ)の仲介で参加する、理工農薬学系の学生が対象の海外インターンシップです。所属大学で学んだ専門知識を活かし、海外の研究室や企業で実践的な研修を行うインターンシップであり、英語学習や新たな専門分野を学ぶことを目的とするものではありません。派遣先は世界80 カ国の企業または大学・研究所(研修時の使用言語は英語)、期間は最短8週間~最長52週間で、現地での生活費が支給されます。
大阪工業大学では意欲ある学生にイアエステへの応募を奨励し、渡航支援を行っています。またイアエステを通じて、海外から年間数名をインターンシップ生(リサーチ・エクスピリエンス生)として、学内の研究室に受け入れています(2カ月程度)。

IAESTE(イアエステ)とは?

IAESTE(The International Association for the Exchange of Students for Technical Experience)は理工農薬学系学生のための海外インターンシップを仲介している国際NGO団体です。日本では一般社団法人国際学生技術研修協会が運営しています。

IAESTE紹介ページへ(外部サイト)

IAESTEインターンシップ認定試験受験資格

  • 研修実施時に学部3年以上または大学院生であること(国籍は問わない)
  • TOEIC 600以上、TOEFL iBT 62以上、TOEFL ITP 503以上、IELTS 5.5以上、英検準1級以上に達していること
    (イアエステ面接選考日までにスコアに達した事を示す書類をイアエステ事務局に提出)

IAESTEインターンシップへの参加方法

  • 説明会:国際交流センター窓口に来てください。
  • 参加申込時期:8月(派遣は翌年度)
  • 申込先:国際交流センターの指示に従ってください。

大学独自の支援

大阪工業大学では、IAESTEインターンシップに参加する本学の学生に対して、経済的支援を独自に用意しています。
定員:1名(まもなく2023年度派遣の募集を行います。)

支援内容(2022年度派遣の場合)
選考試験受験料 交換手数料 渡航費(航空券代金)※
10,000円 100,000円 実費の9割(上限200,000円)

※渡航費の支援は、インターンシップの派遣が成立した場合に限ります。
※新型コロナウィルス感染拡大の状況により、変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

IAESTEインターンシップ派遣実績

派遣先

  • 2019年:Universidade Estadual Paulista(ブラジル)
  • 2017年:Manipal Institute of Technology(インド)
  • 2016年:University of Information Science and Technology "St. Paul the Apostle"(北マケドニア)
  • 2014年:Karunya University(インド)

IAESTEインターンシップ派遣生の声

サンパウロ州立パウリスタ大学(ブラジル)

8週間、「持続可能性のあるセメントやブロックなどの建材の開発」をテーマに研究しました。「ブラジルと日本のサステイナブル建築の異文化間比較」について、現地で出会った上級生からアドバイスをもらい、論文を作成しました。研修を通して、他国と比較した日本の環境建築の現状に興味が沸いたのと同時に建築の廃棄物が環境に大きな影響を与えていることを知り、将来機能面も優れた建物を設計したいと考えるようになりました。週末は、世界遺産のイグアスの滝を見に行ったり、様々な国の学生と一緒に市街地のパレードやライブを見に行き、現地でしか味わえない思い出をたくさん作ることができました。
地球の裏側での生活は想像していたより簡単で楽なことばかりではありませんでしたが、言葉の壁に直面した時に、積極的に英語を活用し自分で解決する方法を考えて行動するようになった事は大きな進歩だと実感しています。少しでも参加を迷っているなら挑戦するべきだと思います。
(ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科3年 2019年当時)

インタビュー動画はこちら

マニパル工科大学(インド)

約5週間、担当教授の指導の下、放電加工機を用いた実験を行い、その結果を品質管理手法の一つであるタグチメソッドを用いて統計をまとめる計画でした。途中機器が故障し、実験を最後まで行うことができませんでしたが、インド人学生と二人一組での共同作業は順調に進めることができました。また、現地では、International Weekというイベントが開催され、インドの伝統料理を食べたほか、インドの国技であるカバディで遊ぶことができました。
英語で外国の人々に日本のことをうまく伝えるには、自国の文化、慣習により深い理解が必要であることが分かったので、今後は日本の文化、政治などをもっと学ぼうと思いました。
(工学部機械工学科3年男子 2017年当時)

IAESTEインターンシップ受入実績

派遣元

  • 2019年:Sultan Qaboos University(オマーン)
  • 2019年:University of Chemistry and Technology(チェコ)
  • 2018年:Slovak University of Technology(スロバキア)
  • 2018年:Technical University of Hamburg(ドイツ)
  • 2017年:Gdansk University of Technology(ポーランド)
  • 2017年:Lodz University of Technology(ポーランド)
  • 2016年:Brno University of Technology(チェコ)
  • 2016年:Budapest University of Technology and Economy(ハンガリー)
  • 2015年:Kwame Nkrumah University of Science and Technology, KNUST(ガーナ)
  • 2015年:Tomas Bata University in Zlin(チェコ)
  • 2014年:Norwegian University of Science and technology(ノルウェー)
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