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国際交流

語学研修・文化体験プログラム(2014年度)

語学研修

プログラムの特長

英語力を高めるための語学研修プログラムです。アメリカ・ネブラスカ州オマハにあるベルビュー大学で英語の集中講義(ESL)を受けるとともに、 ホームステイを通じてアメリカの歴史や文化を日常生活の中から体得します。

こんな人にお勧めです

  • 英語のスキルアップをめざす人
  • 将来、英語圏の国での長期留学を考えている人

参加学生の感想

私は今回の研修で、いくつかの日本との違いを感じました。
まずは食べ物です。渡航前から予想していましたが、やはり量が多く、少食の私にはとても苦しいものでした。 また日本では考えられないようなこともあり、大変興味深かったです。 例えば、カフェで緑茶を注文しようとしたところ、「はちみつ入りしかない」と言われました。 注文をしなかったため、どのような味か分かりませんが、アメリカでは紅茶と同じような感覚で飲まれていると思いました。 また、意外だったのが、その緑茶がカフェやレストランで販売されるほどアメリカでポピュラーだったことです。 ホストマザーの家には醤油があり、アメリカで日本食が親しまれているのだと感じました。
次に宗教です。ホストマザーはキリスト教徒で研修中に2回教会を訪れる機会がありました。 私はカトリックの高校に通ってミサは何度も経験したので、それと大差は無いだろうと考えていました。 ところが訪問した教会には、中央にステージがあり、ドラムなどの楽器がセットされていました。 アメリカにはポップスの聖歌があることを知ってはいましたが、実際に聞くのは初めてで衝撃的でした。
最後に言葉です。今回ネイティブの方と話すことで感じたのは、ボキャブラリーをもっと増やす必要があるということです。 伝えたいことがあっても、英語で何と言うか分からない、返事がほぼ「Yes」「No」だけでもっと気の利いた言い回しで伝えたい、など自身の語彙力の無さを痛感しました。 これからもっと英語の勉強に励もうと気持ちを新たにさせてくれる体験でした。
(知的財産学部4年女子 2014年当時)

文化体験プログラム

プログラムの特長

交流協定校の大田大学校が提供するプログラムは、午前中は参加者全員が「基礎韓国語」を学び、午後は、韓国の文化などを韓国語で受講します。大田大学校で日本語を勉強している学生バディと授業後や休日に交流できます。1泊2日のホームステイ体験や2泊3日のソウルでの校外研修などもあり、韓国の社会や文化を深く知ることができます。

こんな人にお勧めです

  • 韓国語を学んでみたい人
  • 韓国の文化や現地の学生との交流に関心のある人

参加学生の感想

このプログラムに参加した当初は、3週間は長いと思っていましたが、あっという間に過ぎていきました。 私にとって、この長いようで短い期間は、今まで過ごした夏休みの中で一番濃く、充実した日々でした。 出会った人たちみんながいい人ばかりですごくいい環境で生活することができました。 大田大学校の学生スタッフや、授業担当の先生方がたくさん自分たちが楽しめるようにスケジュールを組んでくれたおかげで、 一緒に行った15人のメンバーとも仲良くなれて嬉しかったです。バディの学生さんもいろいろなところに連れて行ってくれたり、 地元のおいしい食堂に連れて行ってくれたり、私の担当ではない他のバディさんもよくしてくれて、 貴重な夏休みの時間を割いて遊んでくれて本当に楽しい時間が過ごせました。 あまり韓国語ができない私に、頑張って日本語で話してくれる人たちばかりで、私ももっと韓国語ができるようになりたいと思いました。 このプログラムに参加して、韓国の文化について学ぶだけではなく、人との出会いがたくさんあって、素敵な経験ができました。 人生の中で忘れられない思い出ができて嬉しかったです。ありがとうございました。
(空間デザイン学科2年女子 2014年当時)

プログラムの特長

交流協定校の泰日工業大学が提供するプログラムは、日本語を勉強する現地大学生との交流や地元小学校、日本企業への訪問などタイの文化や人々との触れ合いが中心となります。研修中は泰日工業大学の学生がオフタイムを使ってバンコク市内を案内してくれたり、週末はホームステイ体験もできます。マングローブ植樹など、タイの自然を満喫できる体験プログラム等も組み込まれています。

こんな人にお勧めです

  • 初めて海外に行く人
  • タイの文化やタイの学生との交流に関心のある人

参加学生の感想

タイで過ごした日々はとても充実していました。 バンコクは、日本ではあまり見ないような歴史を感じるお寺が多々存在し、道を歩けば多くの屋台があり、大変魅力にあふれた街でした。 最も印象に残った出来事は泰日工業大学の学生や地元小学校の子どもたちとの交流でした。
泰日工業大学の学生たちは、私たち日本人にとても積極的に話しかけてきてくれ、 わからない日本語に出会ったら、すぐに携帯で意味を調べて自分のものにしようとする姿を見て、 日本人は何か知らないことを知ろうとする貪欲さが欠けていると痛感しました。 また小学校訪問ではとても盛大なお出迎えをしてくださってタイの遊びを子供達と多くして、 そのあとに日本から持って行ったかき氷機を出すと子供達がたくさん集まってきて美味しそうに食べている姿を見て、 持ってきてよかったと思いました。
この文化体験を通して分かったことは、たとえ国は違い言葉が分からなくても、 知っている英語とジェスチャーで意思疎通はできるということでした。
こんな素晴らしい体験ができてとても良かったと思います。また来年、ほかのプログラムでも貴重な体験をしたいと思っています。
(情報ネットワーク学科1年男子 2014年当時)

プログラムの特長

アメリカ・シアトルで「初級英会話学習」「文化施設見学」「ボランティア活動」を行います。この研修に参加することで、さらなる「語学力UP」「海外活動(ボランティア)」「専門研修」などへの意欲が高まることを期待しています。

こんな人にお勧めです

  • アメリカに行ってみたい、観光旅行とは違う経験をしたい、海外経験は乏しいけれど、アメリカに興味を抱いている人
  • 英語圏で長期留学を考えているが、まずは現在の語学力で何ができるか試したい人

参加学生の感想

今回の研修でアメリカに初めて行きました。 英会話の授業で、ユースホステルに滞在している外国人に話しかけるという宿題がでて、最初は不安が大きかったのですが、 いざ話かけてみると、とてもフレンドリーに接してくれて嬉しかったです。 勇気を出して話しかけてみると、世界が広がって楽しいものになると実感しました。
英会話教室は、先生とティーチングアシスタント(TA)がいました。 TAは歳が近いこともあり、話しやすかったです。 発音の練習は思っていたより難しかったのですが、先生がひとりひとりに熱心に指導してくださったので、すぐに理解できました。
英会話の実践では、スーパーの店員とのやりとりの際、自分の英語が通じない時や、相手の発音が聞き取れない時がたまにありましたが、 身振り手振りで表現すると通じるものだと感じました。 しかし、言いたいことがうまく伝わらないもどかしさや悔しさがあったので、 もっとコミュニケーションが取れるようになりたいと思いました。
また、KEIROを訪問して、アメリカに移民した日本人の苦労話を初めて聞きました。 なぜKEIROが設立されたのか、経緯を理解することができました。 少しの間だけボランティアもさせてもらいましたが、施設の方の笑顔を見ることができてよかったです。
(応用化学科3年女子 2014年当時)

プログラムの特長

交流協定校の同済大学の国際交流学院で、英語による中国語の授業を受講し、併せて日本語学部の学生との交流を通じ中国の文化を学びます。この研修を通じて経済大国として発展している同国の現状を知ることにより、世界的な視野でわが国を捉え、考える機会になることを期待しています。

こんな人にお勧めです

  • 本学で中国語を履修し(これは必須)、現在の語学力でどこまで通じるか試したい人
  • 中国の文化に興味があり、現地学生と交流したい人

参加学生の感想

同済大学 中国語研修プログラムに参加して、私は日本以外の国の文化を初めて体験し、 外国に対する理解と、中国に対する自分なりの価値観を持つことが出来ました。 また、日本の良い部分に気づくこともできました。
まず、驚いたのは空港から大学までのタクシーでした。高速道路を利用して大学に向かったのですが、 このタクシーはクラクションを何度も使い他の車を追い越していくという日本では考えられない運転をしており、 ここは中国なのだと実感しました。到着後、留学生寮まで案内してもらい手続きをしました 。私は中国語で会話してやろうと意気込んでいたのですが相手の中国語が全く聞き取れず、 さらに英語もわからなかったので日語科の学生に助けてもらいました。 次の日、洗濯機を使うために手帳に漢字でその旨を記して受付に行きました。今度は筆談を交えるので大丈夫だと思っていたのですが、 やはり何も聞き取れず、洗濯カードすら購入できない自分にショックを受けました。 しかし、翌日からの中国語の各授業(初級漢語、会話、漢字書写、聴力)の受講や、 テレビや店などの日常生活中の中国語を注意して聞くようにしていると、だんだん聞き取れるようになり、 自然に意味が分かるようになっていき、自分でも驚きました。語学は聞くと覚えるということを実感しました。
クラスメイトはアフリカや欧州、欧米、アジアなど世界各国から中国語を学びに来た人たちで、教室が地球の縮図のようでした。
授業以外の時間は、日語科の学生に何度か上海を案内してもらいました。 人の多さや高層ビルが林立する景色など、中国のスケールの大きさを体感することが出来ました。
このように書き始めるときりがないほど人生初めての経験をし、文化の違い、中国語への理解を得ることが出来ました。 また、たくさんの外国人と交流し、自分なりの世界観を持つことが出来ました。
(電気電子システム工学科2年男子 2014年3月当時)

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