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国際交流

語学研修・文化体験プログラム(2015年度)(派遣)

語学研修

プログラム種別 語学研修(大学機関)
受入機関名 Angelo State University (アンジェロ州立大学)
参考URL https://www.angelo.edu/dept/elli/
期間 8月23日~9月10日

プログラム紹介

テキサス州サンアンジェロにある、アンジェロ州立大学にて、英語を集中的にトレーニングするプログラムです。同大学は、アメリカの有名な大学調査機関「Princeton Review」にて、アメリカ国内の「Best 379 Colleges」「Best Western 124 Schools」にランキング入りしています。滞在先はキャンパス内のドミトリーのため、安全な環境で勉強に集中することができます。また、参加者一人につき、一人のバディがつきます。バディは英会話練習の良い相手となる他、学習面や生活面での心強いサポート役となってくれます。さらに、近隣の都市サンアントニオやサンマルコスへの旅行など、各種課外活動も含まれています。

2015年度プログラム参加学生の感想

現地で体験したことの中で最も難しかったのは、英語で自分の言いたいことを思い通りに言えないことでした。また、アフリカ系アメリカ人が話す言葉はとても難しく、聞き取りにくかったです。エレベーターの中で彼らに話しかけられたとき、何を言っているのか理解できなかったので、とても悔しかったです。もっと英語を勉強しないといけないと感じました。
(情報学部3年男子 2015年当時)

プログラム種別 語学研修(大学機関)
受入機関名 Swinburne University of Technology (スインバン工科大学)
参考URL http://www.swinburne.edu.au/college/english-language-courses/
期間 8月25日~9月13日

プログラム紹介

ビクトリア州メルボルンにあるスインバン工科大学での、英語を集中特訓するプログラムです。同大学はメルボルン中心部から電車で10分程度、周辺には商店やレストランが並ぶ、生活面で非常に便利な場所にあります。参加者一人につき、バディが一人つき、学習面や生活面のサポート、メルボルン市内の案内などを担当してくれます。また、課外活動として、自然公園やグレートオーシャンロードなどの観光名所を巡るツアーが含まれています。

2015年度プログラム参加学生の感想

オーストラリアの景観は、グレートオーシャンロードや、駅や図書館といった街並みなど、日本と全く違っており、圧倒されました。コミュニケーションについては、私はクラスメイト、先生、ホストファミリーなどにうまく説明できず、話すことを躊躇してしまうことがありましたが、クラスメイトは授業中に積極的に質問を投げかけており、同じレベルのクラスメイトでも、コミュニケーション力に違いを感じました。
(工学部1年男子 2015年当時)

プログラム種別 語学研修(語学学校)
受入機関名 Browns English Language School (ブラウンズ イングリッシュ ランゲージ スクール)
参考URL https://brownsenglish.edu.au/
期間 3週間(週単位で変更可)

プログラム紹介

クイーンズランド州ブリスベンとゴールドコーストにある語学学校での英語プログラムです。授業は、実際に英語を使用する場面(仕事、旅行、等々)を想定したレッスンを行う「CORE」クラス、読み・書き等の各能力を集中的に高める「Atcive8」クラス、自習の「Accelerate」クラスの、計3種類です。クラスは6レベルに分けられるので、自分の実力にあったクラスで無理なく英語力を伸ばすことができます。

2015年度プログラム参加学生の感想

私はこれまで、ミスをすることを恐れて、英語を積極的に話せませんでした。しかし、私の先生やクラスメートは、とても親切で、私も気軽に英語で会話できるようになりました。 ゴールドコーストでの生活は、とても素晴らしいものでした。サーフィンや遊園地、買い物など、語学学校で出会った様々な国からの友達と一緒に楽しみました。
(工学部2年男子 2015年当時)

プログラム種別 語学研修(語学学校)
受入機関名 Canadian College of English Language(CCEL)
参考URL http://www.ccel.jp/jp/
期間 3週間(週単位で変更可)

プログラム紹介

ブリティッシュコロンビア州の最大の都市、バンクーバーにある語学学校での、英語プログラムです。授業は、4技能(読み、書き、聞き、話し)などを総合的に伸ばす総合クラスと、特定のトピックを自分で選んで集中的に学ぶ選択クラスがあります。CCELが独自に開発した教材は、学生自身のノートPCで閲覧でき、授業だけではなく、復習する際にも活用できます。初日のテストによって、7つのレベルに分けられるため、自分の英語力に即した授業を受けることができます。

2015年度プログラム参加学生の感想

カナダに到着した当初は、ホストファミリーや先生の言っていることが理解できませんでしたが、1週間後には何を言っているか分かるようになりました。クラスメイトとも会話やゲームなどを通してコミュニケーションが取れるようになりました。以前は英語の発音も文法も自身がなく、英語で皆の前で自分の意見を言うのが苦手でしたが、少人数で発言の機会が多く与えられる授業のおかげで、それができるようになりました。
(工学部3年女子 2015年当時)

プログラム種別 語学研修(語学学校)
国名 フィリピン
受入機関名 New type International Language School (NILS, ニルス)
参考URL http://www.nilsph.com/
期間 3週間(週単位で変更可)

プログラム紹介

セブにある語学学校での、英語プログラムです。学校の所在地である「ITパーク」は、セブにおけるビジネスの中心地であり、生活の便利さと安全さを兼ね備えています。レッスンは先生とのマンツーマン形式で行われるため、自分に合ったペースで英語学習を進めていくことができます。授業は、Specialクラス4科目(ビジネス英語や各種英語検定対策)、ESLクラス10科目(読み、書き、聞き、話し、文法など)から自由に選択することができます。

2015年度プログラム参加学生の感想

今まで海外へ行ったことがなく、パスポート取得や航空券手配など、渡航準備は時間がかかりましたが、何事もよい経験となりました。 現地での初めの数日間は、伝えたいことが頭に浮かんでも、話そうとすると緊張してなかなか会話ができませんでした。しかし、片言ではありますが一生懸命会話しようとし続けたところ、英語を話す緊張がなくなり、会話を円滑に進めることや、困ったときに対応できるようになりました。
(情報科学部2年男子 2015年当時)

プログラム種別 語学研修(大学機関)
受入機関名 同済大学
参考URL http://www.tongji.edu.cn/english/
期間 2016年3月6日~3月19日(14日)

プログラム紹介

本学の協定校である同済大学の国際交流学院で、英語による中国語授業を受講します。また、日本語学部の学生との交流を通じて、中国の文化等を学びます。経済大国として発展が著しい同国の現状を知ることにより、世界的な視野でわが国を考える機会になることが期待できます。

2015年度プログラム参加学生の感想

クラスには様々な国から学生が集まっているので、基本的な会話は英語です。私は中国語でのコミュニケーションは少し可能ですが、英語はまだ理解不足であり、学内のやりとりに苦労しました。しかし、なんとか気持ちを伝えようと試行錯誤する私の姿を見て、他の学生も理解しようと努力してくれました。
(工学部3年男子 2016年当時)

文化体験プログラム

プログラム種別 文化体験
受入機関名 大田大学校
参考URL http://www.dju.ac.kr/foreign/japan/
期間 2015年8月12日~8月31日(20日)

プログラム紹介

韓国の大田市にある、工大の協定校である大田(テジョン)大学校での文化体験プログラムです。日本語学科の学生が、現地での活動をサポートしてくれます。ホームステイ、基礎韓国語の勉強、テコンドー体験や料理作りなど、様々な活動を通じて、韓国の文化や歴史を学ぶことができます。

2015年度プログラム参加学生の感想

大田には緑が多く、大学の周りは山ばかりでした。ソウルのように街が慌ただしくなく、非常に暮らしやすい街でした。文化体験ではテコンドー、伝統的なサムルノリ、韓国の料理を作りました。韓国語の授業では、文法、会話を中心に勉強しました。文化授業では昔の韓国を勉強し、今の韓国しか知らない私にとっては韓国の歴史を知るいい機会でした。
(工学部2年男子 2015年当時)