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国際交流

語学研修・文化体験プログラム(2016年度)

2016年度 語学研修プログラムの概要

派遣先 オーストラリア
メルボルン
オーストラリア
ブリスベン・ゴールドコースト
カナダ
バンクーバー
フィリピン
セブ
中国
上海
機関種別 協定大学 語学学校 協定大学
機関名 Swinburne University of Technology Browns English Language School Canadian College of English Language New type International Language School (NILS) 同済大学
夏実施 時 期 8月16日~9月11日 8月~9月 実施なし
期 間 27日間 週単位で設定可
春実施 時 期 実施なし 2017年2月~3月 2017年3月
期 間 週単位で設定可 約2週間
内 容 語学研修(英語)
学生交流
語学研修(英語) 語学研修
(中国語)
宿泊形態 ホームステイ ホームステイ 学生寮 大学寮
単位認定 あり(2単位)※ただし一定の条件を満たすこと なし

2016年度 文化体験プログラムの概要

派遣先 タイ
バンコク
韓国
大田広域市
機関種別 協定大学
機関名 泰日工業大学 大田大学校
実施時期 8月25日~9月6日 8月13日~31日
日 数 13日間 19日間
内 容 タイ文化学習
学生交流
文化体験
韓国語学習
学生交流
文化体験
ホームステイ体験
宿泊形態 ホテル 大学寮
単位認定 なし

語学研修

こんな人にお勧めです

  • 英語のスキルアップをめざす人
  • 上位レベルの国際交流プログラムへの参加を考えている人

プログラム種別 語学研修(大学機関)
受入機関名 Swinburne University of Technology(スインバン工科大学)
参考URL http://www.swinburne.edu.au/college/english-language-courses/
期間 8月16日~9月11日(27日間)

プログラム紹介

ビクトリア州メルボルンにあるスインバン工科大学での、英語を集中特訓するプログラムです。同大学はメルボルン中心部から電車で10分程度、周辺には商店やレストランが並ぶ、生活に便利な場所にあります。参加者一人につき、バディが一人つき、学習面や生活面のサポート、メルボルン市内の案内などを担当してくれます。また、課外活動として、自然公園やグレートオーシャンロードなどの観光名所を巡るツアーが含まれています。

プログラム参加者の声

オーストラリアの研修ではたくさんのことを学びましたが、特に感じたことは、英語力の向上のためには英語を積極的に話すことが大切だということです。私は市街地に行って、多くの人々と話すよう努力したり、大学内にあるジャパニーズクラブに参加しました。ジャパニーズクラブの皆さんは、私が上手く英語で表現できなくても、言いたいことを理解してくれた上で、間違いを指摘してくれました。
(電気電子システム工学科2年男子 2016年当時)

プログラム種別 語学研修(語学学校)
受入機関名 Browns English Language School(ブラウンズ イングリッシュ ランゲージ スクール)
参考URL https://brownsenglish.edu.au/
期間 8月~9月、2月~3月(週単位で変更可)

プログラム紹介

クイーンズランド州ブリスベンとゴールドコーストにある語学学校での英語プログラムです。授業は、実際に英語を使用する場面(仕事、旅行、等々)を想定したレッスンを行う「CORE」クラス、読み・書き等の各能力を集中的に高める「Atcive8」クラス、自習の「Accelerate」クラスの、計3種類です。クラスは6レベルに分けられるので、自分の実力にあったクラスで無理なく英語力を伸ばすことができます。

プログラム種別 語学研修(語学学校)
受入機関名 Canadian College of English Language(CCEL)
参考URL http://www.ccel.jp/jp/
期間 8月~9月、2017年2月~3月(週単位で変更可)

プログラム紹介

ブリティッシュコロンビア州の最大の都市、バンクーバーにある語学学校での英語プログラムです。授業は、4技能(読み、書き、聞き、話し)などを総合的に伸ばす総合クラスと、特定のトピックを自分で選んで集中的に学ぶ選択クラスがあります。CCELが独自に開発した教材は、学生自身のノートPCで閲覧でき、授業だけではなく、復習する際にも活用できます。初日のテストによって、7つのレベルに分けられるため、自分の英語力に即した授業を受けることができます。

プログラム参加者の声

語学学校の授業では、先生がユニークで、とても楽しく英語の知識を身に付けることができました。学校内には英語のみ話すことができるというルールがありましたが、おかげで休み時間に色々な国の人と英語で話すことができ、会話力やリスニング力を向上させることができました。また、現地でできた友達とは今もFacebookでつながっていて、英語で連絡を取り合っています。
(電子情報通信工学科2年男子 2016年当時)

プログラム種別 語学研修(語学学校)
受入機関名 New type International Language School(NILS)
参考URL http://www.nilsph.com/
期間 8月~9月、2月~3月(週単位で変更可)

プログラム紹介

セブにある語学学校での、英語プログラムです。学校の所在地である「ITパーク」は、セブにおけるビジネスの中心地であり、生活の便利さと安全さを兼ね備えています。レッスンは先生とのマンツーマン形式で行われるため、自分に合ったペースで英語学習を進めていくことができます。授業は、Specialクラス4科目(ビジネス英語や各種英語検定対策)、ESLクラス10科目(読み、書き、聞き、話し、文法など)から自由に選択することができます。

プログラム参加者の声

語学研修に参加することで、自分にどのような力が不足しているかが分かりました。
リスニングについては、研修開始当初、なかなか相手の言っていることが理解できず、語学学校では先生に何度も聞きなおしました。スピーキングについては、発音が上手くないため、先生に何度も聞き返されました。また、質問に対してすぐに英語で答えることができず、英文構成力と語彙力が足りないことを痛感しました。
(電気電子システム工学科2年男子 2016年当時)

プログラム種別 語学研修(大学機関)
受入機関名 同済大学
参考URL http://www.tongji.edu.cn/english/
期間 2017年3月(約2週間)

プログラム紹介

本学の協定校である同済大学の国際交流学院で、英語による中国語授業を受講します。また、日本語学部の学生との交流を通じて、中国の文化等を学びます。経済大国として発展が著しい同国の現状を知ることにより、世界的な視野でわが国を考える機会になることが期待できます。

文化体験プログラム

プログラム種別 文化体験
受入機関名 泰日工業大学
参考URL http://www.tni.ac.th/web/tni2014-jp/
期間 8月25日~9月6日(19日間)

プログラム紹介

首都バンコクにある、本学の協定校である泰日工業大学での文化体験プログラムです。同大学で日本語を学ぶ学生との交流や、小学校、日系企業訪問、ホームステイなどの活動を通じ、タイの文化や歴史を学ぶことができます。

こんな人にお勧めです

  • 海外に行ってみたい。
  • タイの文化やタイの学生との交流に関心がある。

プログラム参加者の声

タイの学生との交流では数えきれないほど得たことがありました。たくさんの学生が日本語で声をかけてくれ、流暢な人もそうでない人も、みんな堂々と話していました。日本との違いに非常に驚きました。この積極性は何としても見習って絶対に身につけたいです。
現地でサポートしてくれたバディとは、最初は意思疎通も完璧にはできず、文化も違うため、互いに理解できず苦労したことも多かったですが、様々な手段を駆使してサポートしてくれ、最後にはとても仲良くなれました。感謝の気持ちでいっぱいです。
私は1年生の夏という大学生活の中で比較的早い時期に参加しましたが、今参加できて本当によかったと思います。タイでの体験、出会い、思い出。わたしは一生の宝物を得ることができました。
(機械工学科1年女子 2016年当時)

プログラム種別 文化体験
受入機関名 大田大学校
参考URL http://www.dju.ac.kr/foreign/japan/
期間 8月13日~8月31日(19日間)

プログラム紹介

韓国の大田(テジョン)広域市にある、本学協定校の大田大学校での文化体験プログラムです。日本語学科の学生が、現地での活動をサポートしてくれます。ホームステイ、基礎韓国語の勉強、テコンドー体験や料理作りなど、様々な活動を通じて、韓国の文化や歴史を学ぶことができます。

こんな人にお勧めです

  • 韓国語を学んでみたい。
  • K-Pop・韓流ドラマ・韓国料理など韓国文化に興味がある。
  • 韓国の学生との交流してみたい。

プログラム参加者の声

韓国では、そこが外国だということを忘れてしまうくらいに何不自由なく過ごせました。現地の学生は日本語が上手で、とても優しく、韓国語のわからない私たちにも気さくに話しかけてくれました。もう少し韓国語を勉強して行けばよかったと思います。私たちは韓国語で答えることも困難でしたが、日本人なのに日本について知らないことが多く、日本語で答えることもあまりできませんでした。
このプログラムを機に、改めて日本語や日本の文化について勉強しようと強く思いました。次に韓国の皆さんとお会いしたときに、日本について多くのことを韓国語で教えてあげることが今の私の目標です。
(建築学科3年女子 2016年当時)

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