Blossom Girls

大阪工業大学で開花した女子学生たちの成長ストーリー

例えば、小さなころから機械を触るのが大好きだった人。
かわいい文具や化粧品に愛着のあった人。
イラストを描いている時間が幸せだった人。
誰もが興味のつぼみをもっています。
そのつぼみを自分らしく育て、未来に向かって咲かせる場所――
それがOIT、大阪工業大学です。

工学部 ロボット工学科 上甲志歩 3年次
情報科学部 コンピュータ科学科 吉田望花 4年次
知的財産学部 知的財産学科 上村典子 3年次

  • AKANE KINOSHITA
    木下 明音
    工学部 建築学科 4年次
    出身校:和歌山県立和歌山工業高等学校

    中学生の頃に、世界のいろいろな街を訪ねるテレビ番組をよく観ていました。土地ごとの気候や歴史、生活と深く結びついている「建築」に興味をもち、工業高校の建築科へ進学。そして授業や実習で学ぶうちに、「コンクリートの方が強度があるのに、なぜ日本人は木材を好んで使うのか」「柱をつなぐ継手の技術はなぜ生まれたのか」といったことを、もっと深く知りたいと思うようになり、建築の構造もデザインも学べる大阪工業大学を選びました。

  • 設計コンペに次々に参加。
    学んだ知識をもとに、
    世の中にない建築を提案する。

    研究室では建築の歴史を学びつつ、設計のコンペティションに参加しています。設計の仕事に携わりたいという目標に向けて、コンペは自分の実力を試す貴重な機会。例えばこれは、学内の設計競技で高い評価を受けた地元・和歌山の小学校に併設する図書館の模型です。コンペで採用・入選するとやはり自信がつきますし、落選しても自分の設計に対する評価を聞くことで、次の提案に生かすことができます。

  • 過去の建築物に学び、
    現在の建築を知り、
    未来の建築を考える。

    高校でも建築・設計の技術や方法論を学びましたが、大学では「この建築はどんな意図をもって設計されたのか」という背景や建築思想から、深く考えていきます。過去の建築を知ることによって、現在の建築の合理性や目的を知ることができるうえ、現在の建築を知ることによって、未来の建築はどうあるべきかを考えることができます。

  • 留学の経験、大学の学びを
    生かして、より良い住まいを
    設計したい。

    在学中に、北欧のフィンランドへ半年間の建築留学も経験しました。授業がすべて英語で行われるので、大阪工業大学のLLC※で英会話力を伸ばして参加。現地の介護施設を実際に訪ねて設計するなど、貴重な体験ができました。就職活動ではこうした経験をアピールし、大手住宅メーカーの設計担当として内定をいただきました。大学で学んだことを生かして、人々の暮らしをより良くする建築を作っていきたいと思います。

    ※LLC…ランゲージラーニングセンター。ネイティブ教員と会話を楽しみつつ、TOEICのスコアアップもめざすことができる。

  • MISAKI TAKAGI
    高木 美咲
    工学部 機械工学科 4年次
    出身校:西宮市立西宮東高等学校

    小学生の頃にそろばんを習い続けたことで、自然と数学が好きになりました。また、飛行機が飛ぶメカニズムにも興味をもっていたので、自分の得意なこととやりたいことが重なるのは、機械工学かもしれないと考えるように。大阪工業大学の機械工学科は、理論から実践まで広く学べる点に魅力を感じました。研究・開発設計の道に進むか、機械設計・生産技術に関わるかを1年間考えてからコースを選べることも、自分に合っていたと思います。

  • 理論を深く理解すること、
    自分で作る力を身に付けること。
    ものづくりにはどちらも欠かせない。

    授業では、数学や物理、金属の性質などを幅広く学んでいます。高校の頃は公式を暗記しておけば良しとされたことでも、大学ではなぜその公式が導かれるのかを成り立ちから理解しないと先に進めないので、わかりにくいところはクラスの友人と教え合っています。また実習では薄い板から箱を作ったり、金属を鋳造※したりと、理論と実践を結びつけながらものづくりを学んでいます。

    ※金属を溶かし、型に流し込んで物をつくること

  • 3年次のインターンシップで
    将来の目標が見えてきた。

    3年次の夏、思い切ってインターンシップに参加しました。インターン先は日用品メーカーの工場で、生産機械の修理を担当。必要な部品を一から作ったので時間はかかりましたが、何とか修理することができ、やりがいを感じました。その時に大阪工業大学を卒業して働く社員の方から「制御と電気についてしっかり勉強すれば、生産技術部門で活躍できるよ」と教えていただいて、今後の目標が見えてきました。

  • 制御技術を実践的に
    身に付けるために大学院に進学。

    私がいま取り組んでいる研究は、小型の無人ヘリコプターを自動で動かすことです。プログラムを組んでヘリコプターの動きを制御するためには、力学や数学など、大学で学んできた知識を組み合わせる必要があります。来春からは大学院に進学して、制御と電気のことを深く学んだうえで、将来技術者として働くための力を身に付けたいと思います。

  • KANAE TAKANO
    高野 加奈絵
    工学研究科 電気電子工学専攻 2年次
    出身校:大阪府立吹田高等学校

    ピアノと声楽を続けてきたことから、この音楽がもつ素晴らしさや魅力を多くの人に伝えたいという思いを持ち続けてきました。普通科の高校に進んでからは、コンピュータ上で作曲したり、好きな曲を音楽編集ソフトで演奏したりと、パソコンを使ってDTM(デスクトップミュージック)を楽しむように。もっと広い知識を身に付けて自分のできることを増やしたいと思い、音響工学も学べる大阪工業大学の電子情報通信工学科に進学しました。

  • 国際PBLプログラムに参加して、
    たくさんの刺激をもらった。

    大阪工業大学では、海外の学生とチームを組んで課題に取り組む「国際PBLプログラム」を毎年実施しています。私は、台湾とアメリカで行われたプログラムに参加しました。コミュニケーションはすべて英語で行われるため、学内のLLC※で語学力を高めてから、約1週間のプログラムに参加。どちらも、現地の学生がとても優秀で、彼らの研究に対する考え方や知識の豊富さに刺激を受け、自分自身の学習や研究活動にも大きなプラスになりました。

    ※LLC…ランゲージラーニングセンター。ネイティブ教員と会話を楽しみつつ、TOEICのスコアアップもめざすことができる。

  • その人らしい自然な言葉を
    コンピュータで再現する。

    私が取り組んでいるのは、違和感のない音声読み上げ技術の研究開発です。病気や事故などで、将来的に話せなくなる方にとって、音声読み上げソフトは発話の代わりとなる重要なものですが、人工的な合成音ではどうしても違和感が生まれます。普通なら本人の何千、何万通りもの音声を録音しなければなりませんが、これには苦痛を伴います。私は少ない音声の録音データから、合成に必要な音声を計算によって加工し、違和感なく自然に聞こえる音声を合成する研究をしています。

  • 音響分野の技術者として
    学んできた知識を生かしたい。

    コストを抑えて効率よく、しかも高性能にするための方法を考えるのがこの研究のポイント。自分の理想に一歩ずつ近づいていることを、ようやく実感できるようになってきました。私は好きなことをテーマに研究をするなかで、技術者になりたいという目標が明確になりました。来春からは音響機器メーカーで、ソフトウェアの開発設計を担当します。女性の技術者はまだまだ少ないので、自分の持ち味を出して活躍していきたいと思います。

  • JYUKI INOUE
    井ノ上 朱希
    工学部 応用化学科 4年次※2016年当時。
    出身校:奈良県立桜井高等学校

    小学生の頃から、科学に興味をもっていました。静電気はなぜ起こるんだろう?セロハンテープがひっつくのはどうして?日常で当たり前に存在する物事の「なぜ?」を、科学的に説明できると知って感動したことが、今の自分につながっていると思います。
    高校に進んでからも化学が一番好きな科目だったので、大学でもっと深く学ぼうと思い、研究設備が整っている大阪工業大学へ。現在は機能分子研究室で研究活動に取り組んでいます。

  • 次世代の
    ディスプレイを実現させる、
    新たな化合物を探究中。

    私が所属する機能分子研究室では、新しい機能や高い性能を備える有機化合物を合成して、その物性を評価しています。私自身が扱っているのは、次世代のパソコンやテレビのディスプレイへの活用が期待される「π共役有機化合物」。より使いやすく機能的な化合物をめざして、合成ののちに収率を求め、微量な不純物の除去を行っています。

  • 失敗は成功へのプロセス。
    あきらめずに実験を
    重ねることが大切。

    高校で学んだ化学には常に正解があったけれど、いま取り組んでいる研究の結果は、指導していただく先生も知りません。でも、誰もわからないからこそ、研究する意義があるんだと考えるようになりました。期待する結果が出ない時も、失敗の原因を突き止めて次の研究に生かせばいいし、同じ研究室の仲間との雑談から新たなヒントをもらえることもあります。

  • 今後の目標は、より低価格で
    高品質な化粧品を
    世の中に送り出すこと。

    就職活動は、学んだ化学を生かせることと、自分の興味があることの両方を満たせる進路として、化粧品メーカーを中心にまわりました。研究を通して論理的に考え、行動する力を身につけたことをアピールした結果、化粧品メーカーから内定をいただくことができました。現在よりも低価格で高品質な化粧品を開発して、世の中に送り出すことがこれからの目標です。

  • SAYO YAMAMOTO
    山本 彩世
    工学部 空間デザイン学科 3年次※2016年当時。
    出身校:私立大阪信愛女学院高等学校

    もともと絵を描くことが好きで、理系学部でデザインを学べるところを探していました。私が所属する空間デザイン学科は、大きな空間を対象とする建築やインテリア、そして家具のようなプロダクトやポスターなどのビジュアル、それらすべてのデザインを学ぶことができます。
    座学だけではなく、演習で実際に作品を創ることを通して、デザインとは何か、世の中にあるさまざまなデザインはどういうねらいで作られているのか、といったことを学んでいます。

    ※2017年4月入学生から、ロボティクス&デザイン工学部 空間デザイン学科になります。

  • プロダクトを実際に作ってみて、
    初めて気づくことがある。

    この風変わりな引き出しが並んだ棚は、2年次の演習で作った引き出しです。私はファッション感度が高い人向けに「アーガイル柄の引き出し」を作りました。クラスメイトが「足で開けられる引き出し」や「取っ手を出っ張らない引き出し」を作って発表したのを見て、私も発想の幅をもっと広げたいと思いました。

  • デザインに悩み、
    遅くまで頑張ったのも
    いい経験に。

    演習で出された課題は、自分で納得できるまで作り込みます。1~2年次はデザインに迷いがあったこともあり、自宅で夜遅くまで作業を続けることもしばしばでした。でもその頃に頑張ったことは、すべて無駄になっていないと感じます。授業だけでなく、1年次からさまざまなプロジェクトに参加して制作に取り組んだことも、いい経験になりました。

  • プロの仕事を
    目の当たりにしつつ、
    自分もそこで活躍したいと実感。

    2年次の夏休みに、パッケージデザインの制作会社でインターンシップを経験しました。お客様との打ち合わせにも同席させていただいたのですが、お客様に提出するいくつかの案は、実は100以上も考えた案から絞り込まれたもの…。それだけの準備をして臨むのがプロなんだと実感するとともに、私もその最前線に立つデザイナーになりたいと改めて思いました。

  • MAYUKO YAMAMURA
    山村 真由子
    工学部 電気電子システム工学科 2年次※2016年当時。
    出身校:大阪府立堺東高等学校

    高校の頃に一番苦手にしていたのが、物理の電気分野です。苦手なことをそのままで終わらせるのが悔しかったので、どうせなら大学の4年間は電気を専門に勉強して克服してみせる!と考えて、電気電子システム工学科に進みました。
    勉強とは別に、小学校1年生のときから習い続けてきた書道を今でも続けています。大阪工業大学に入学後は自分でサークルを立ち上げて、一緒に書道を楽しむ仲間ができました。
    (個人として第68回毎日書道展 U23新鋭賞を受賞)

  • 公式を覚えるのではなく、
    考え方から教われば
    理解も深まる。

    現在受講しているのは、電気に関する基礎的な講義が中心です。例えば、高校物理ではよくわからなかった「ガウスの法則」も、理解するために必要な数学を教わったことで、しっかりと理解できました。電気・電子工学はまだまだ難しく感じるところが多いけれど、その分だけわかった瞬間がうれしいですね。

  • あたらしい知識として
    プログラミングを学ぶ。

    2年次からは、専門的な講義とともに実験・演習もスタートします。お気に入りの講義は「計算機プログラミング」。私は大学入学まで自宅にパソコンがなく、プログラミングはまったくの初心者ですが、C言語を使ったプログラム構築を基礎から学ぶのはとても刺激的!新しい知識が身につけられることに、毎回わくわくしています。

  • 「こんなことがやりたい」と
    声を上げれば、
    力を貸してくれる人が必ずいる。

    入学前からSNSで部員を募集した書道サークルは現在11名が所属。今年も学園祭での書道パフォーマンス・書展を企画しています。書道サークルを立ち上げるにあたって実感したのは、自分から声を上げれば誰かが手伝ってくれる、ということです。先生方や職員の方々からたくさんの応援や協力をいただけたのは本当にうれしかったし、仲間と支え合ってサークルを運営する経験は、きっと社会に出てからも役立つと思います。

  • KAEDE YAMAGUCHI
    山口 楓
    工学部 生命工学科 4年次※2016年当時。
    出身校:私立松蔭高等学校

    DNAは、私たちの体を形成するための設計図として働く物質です。例えば私たち人間とクジラの見た目はまったく違いますが、DNA配列は非常によく似ています。また、人とチンパンジーのDNA配列の違いはわずか数パーセントですが、チンパンジーは言葉を話せないという大きな違いがあります。このDNAをはじめ、生命の謎を研究したいと考えて大阪工業大学に入学しました。

  • 本当に興味をあることを深く、
    しかもわかりやすく学べる。

    高校で学んだ「生物」はどうしても暗記が中心でしたが、大学では一つひとつの知識をより深く学ぶことができます。例えば、DNAの複製の際には「岡崎フラグメント」という短いDNA鎖が関与するのですが、これは高校では習わなかった知識でした。でも、講義でじっくりわかりやすく教わったおかげで、遺伝のメカニズムへの理解を一層深めることができました。

  • 食品が人の健康にもたらす
    新たな可能性を探りたい。

    現在は、食品がもつ新たな機能の探索や、敗血症や動脈硬化などをはじめとする病態予防への解析などを主なテーマとする機能性食品研究室で、先生や先輩の先行研究を学んでいます。私は大学院に進学予定で、自分自身の研究テーマにこれから取りかかる予定です。ランチを研究室の仲間と食べたり、先生を交えて語り合ったりする時間が増えて、毎日がより楽しくなりました。

  • 高齢者の悩みを解消するような、
    薬の開発に携わることが
    これからの目標。

    大阪工業大学で幅広く知識を身につけることができました。そして、次第に見えてきた将来の夢。それは、薬や医療機器の開発に貢献することです。今、私が取り組みたいと思っているのは老人性色素斑、いわゆるシミを抑制する薬の開発です。高齢者の人口比率がますます増加する今後に向けて、レーザー照射や光治療よりも、安価で手軽に悩みを解消できる薬を研究、開発したいと思います。

  • AYUMI HARUYAMA
    春山 あゆみ
    知的財産学部 知的財産学科 1年次※2016年当時。
    出身校:私立関東学院六浦高等学校

    私は昔からキャラクターが好きでした。そして、たいていのキャラクターグッズには(C)という表記がついていることに気付いてから、著作権に興味をもつように。また、高校生の頃に読んだ『下町ロケット』に感動したこともあって、アイデアやデザインといった形のないもの、知的財産について学びたいという思いが強くなり、大阪工業大学に入学しました。

  • 知的財産を専門に学びたい。
    その思いは大阪でかなえられた。

    高校生の時点では他大学の法学部への進学も考えたのですが、法律を広く学びたいわけではありませんでした。そこでさまざまな大学について調べるうちに、日本で唯一、知的財産を専門に学べる知的財産学部を発見。知的財産を法律とその実務、技術、ビジネスなど多様な視点から学べるところが、自分にぴったりだと感じて、実家の神奈川を離れて学んでいます。

  • 出典:「キャラクター戦略と商品化権」牛木 理一 著 P122より

    数々の事例をもとに、
    知的財産をめぐる攻防を学ぶ。

    お金やモノとちがって、新しい製品のアイデアやデザインなどの情報は、それを他人に盗まれたという証明が難しいため、知的財産権制度というものが存在します。例えばジュースのペットボトルの形や、お餅がきれいに焼けるための切り込みなど、日常生活のあらゆるところに特許、実用新案、意匠、商標といった権利が使われていることを、多くの事例から学んでいます。

  • もっと学びを積み重ねて、
    弁理士になるという
    夢をかなえたい。

    現在は知的財産を学び始めたばかりですが、もっと学びたいという意欲が高まっています。この学んだ知識を生かして弁理士として働きたいので、学部内に設けられた弁理士受験会に参加して、現役の弁理士の先輩からご指導をいただいています。将来的には自分の強みである英語力を生かして、知的財産を国内外でサポートできる弁理士になれたらと思います。

  • CHISATO YAGURA
    矢倉 千聖
    工学部 都市デザイン工学科 4年次※2016年当時。
    出身校:私立帝塚山学院泉ヶ丘高等学校

    高校1年の夏に大阪工業大学のオープンキャンパスに参加した時に、地盤の液状化実験を見学して「すごい!」と感心しました。それから約半年後に東日本大震災が起こり、テレビで実際の液状化現象を目の当たりにして、こういうことを勉強したいと考えるように。元々は建築に興味があったのですが、より大きな構造物や自然環境に関わる都市デザイン工学科を選びました。

  • 日常を支える各種のインフラ、
    そのなかでも橋をテーマに
    研究中。

    都市デザイン工学科では、道路、鉄道、河川、ダム、上下水道など、私たちの日常を支えるインフラの整備を行うための知識と技術を学びます。そのなかでも、私は橋梁工学研究室に所属し、橋について専門的に研究しています。橋にはいろいろな形があるのですが、その構造は周りの自然環境や交通量などによって適したものを選んでいます。どのような場合にどのような橋が適切なのか、といったことを学んでいます。

  • 台湾の学生と友人になれた
    国際PBLプログラム。

    大学に入って一番うれしかったのは、海外の友人ができたことです。大阪工業大学が実施している国際PBLプログラムに2年次と3年次に参加して、台湾の学生と混成チームを作って橋の模型を製作し、プレゼンテーションを行いました。積極的に発言する一方で、相手の気持ちを大切にする台湾のチームメイトからはたくさんの刺激をもらいましたし、今でもSNSで交流を続けています。

  • 後輩たちの目標になれるよう、
    土木の世界で
    いきいきと働きたい。

    4年間学んだことを生かして、卒業後は建設コンサルタントで橋梁の設計に携わる予定です。いわゆる土木の世界は、まだまだ男性の比率が高いのですが、そこでいきいきと働くことで、後輩たちに憧れを抱いてもらえるような技術者をめざしたいですね。地図に残るような仕事をして、将来子どもができた時に自慢ができたらいいなと思っています。

OIT GIRLSのホームページはこちら オープンキャンパスで女子カフェを開催します!

※出演学生の所属・年次は取材時のものになります。