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川上村での取り組み川上村での取り組み

新入生オリエンテーション(2006年度~/連携協定締結後の実施状況は以下のとおり)
情報システム学科が新入生オリエンテーションを実施しました

 4月8日~9日、情報科学部情報システム学科は、新入生やチューターを務める上回生、教職員など128人が参加し、本学が連携協定を締結している奈良県川上村で新入生オリエンテーションを実施しました。2日間を通して、大阪工大生としての自覚を持ち、大学生活のスタートを切ることを目的に、自校史教育やグループワークなどに取り組みました。
 チューターのジャグリングのパフォーマンスで迎えられた新入生は、これから同学科で学ぶ教学内容や、自校史などについて説明を受けた後、同村「森と水の源流館」事務局長の尾上忠大氏から、吉野川源流に位置する同村が取り組んでいる「水源地の村づくり」の活動について講演いただきました。その後、同源流館や大滝ダム、蜻蛉の滝などを見学し、講演内容について理解を深めました。また「川上村の観光大使になって、川上村のPRを行おう!」「川上村の村民になっていきいき生活するとしたら?生活スタイルを考えよう!」などのテーマに基づき、グループディスカッションに取り組みました。チューター学生の適切なアドバイスもあり、夜遅くまで白熱した議論を展開するグループも多く見られました。
 9日には、前日のグループディスカッションの発表会、陶芸や七宝、スプーン作りなどの体験学習に取り組み、一層コミュニケーションを深めました。

自校史教育の様子

自校史教育の様子

スプーン作りの体験学習

スプーン作りの体験学習

情報システム学科の新入生

情報システム学科の新入生

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