テクミのブログとは

  • 2018年06月08日(金)

学生広報スタッフ・田尾愛梨のイベントレポート~「優しい灯りが揺らめいた1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY茶屋町スロウデイ2018」~


点灯前にメンバーにインタビューする田尾さん(写真中央)
点灯前にメンバーにインタビューする田尾さん(写真中央)
  1. 
          
点灯前にメンバーにインタビューする田尾さん(写真中央)
  2. 
          
18時の点灯に向けて準備を進めるメンバーと指導教員の木村元彦先生
  3. 
          
三角錐と球体を組み合わせたメインモニュメント、吊り下げによる浮遊感が素敵です
  4. 
          
小さいものは風船で、大きいものはバランスボールで型を取った球体のランプシェード
  5. 
          
多くの人が足を止め、作品を写真に収めていました
  6. 
          
さまざまなキャンドルアートが茶屋町エリアを彩りました

61日、本学も出展した「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY茶屋町スロウデイ2018」を学生広報スタッフの田尾愛梨さん(知的財産学科3年)がレポートしてくれました♪
それでは、田尾さんよろしくお願いしますっ!

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 
みなさん初めまして♪2018年度 学生広報スタッフの田尾です。
今回取材したのは、61日に梅田・茶屋町で開催されたキャンドルナイト、通称"茶屋町スロウデイ"。このイベントは、茶屋町エリア一帯をキャンドルの優しい灯りで照らし、子どもから大人までゆったりとした時間が過ごせる梅田の人気のイベントです!

この人気イベントに空間デザイン学科の12年生を中心とした学生チームが出展しました。メンバーに取材した作品の製作エピソードや見どころをお伝えしますね。

今回の作品テーマは「ハジマリ」。本学の作品設置場所である梅田キャンパス北西側の外周部分に、一方から三角錐、もう一方から球体の形をした作品を並べました。
学年ごとにイメージする作品ビジュアルが違ったため、2年生が三角錐、1年生が球体のランプシェードの製作を担当したそうです。
ランプシェードは、三角錐と球体が近づくにつれ、だんだん大きくなっています。そして、2辺が交わる梅田キャンパス北西側入り口前には、三角錐と球体を組み合わせたメインモニュメントが配置されました。

三角錐が不安定な球体を支えたこの作品は、2年生が1年生を支えていることを表現しているそうです。球体のランプシェードを細いひもで吊り下げて、3次元的な浮遊感を演出した点も見どころの一つ♪
「吊り下げたい」というアイデアは毎年出るものの、屋外でのイベントのため風の影響などから実現するのは難しかったそうです。

苦労した点は、材料調達。球体のランプシェードを作るためには、大量の紙ひもを使用します。近隣のお店から買い集めても目標の本数が集まらず、京都の店舗にまで問い合わせたんだとか。180mの紙ひもを、なんと200本も使ったそうです!
全部合わせたら16km!すごいですね!

本学の作品設置エリアはイベントの中心地である梅田ロフトやMBSへと続く道となっており、梅田キャンパス外周いっぱいに設置された本学の作品は、多くの人の目に触れ、たくさんの人がカメラを構えていました。

今回の取材で、普段あまりかかわりのない空間デザイン学科の学生が取り組むプロジェクト活動について知ることができました。
形や大きさの違うものを組み合わせることで生まれた作品「ハジマリ」。
時間を忘れてずっと眺めていたくなるくらい素敵な作品でした。
空間デザイン学科のみなさん、本当にお疲れ様でした♪

TOPヘもどる