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  • 2015年12月08日(火)

草津市のあかりイベントに参加しました


会場は光明寺の境内
会場は光明寺の境内
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会場は光明寺の境内
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クラフトテープとキャンドルのやさしいあかり
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今年のメンバーは総勢14人

早いものでもう12月。

4年生はといえば、卒業研究が佳境に入ったというところでしょうか。

さて、毎年11月上旬に行われている滋賀県草津市の「第12回草津街あかり・華あかり・夢あかり」。地元ではすっかり「秋の風物詩」として定着し、最近では遠方からも多くの人が訪れているそうです。普段はありふれた商店街や神社・お寺、公園、路地が、この期間はやさしい灯りに彩られ、まるで違った表情になるというこのステキなイベント。皆さん、ぜひ行ってみてください。実物を見たらほんとに感動しますよ。次回は2016年11月ですけどね。


さてさて、このイベントに空間デザイン学科の学生有志が参加するのも今年で...8年目くらいになるでしょうか。こちらもすっかり恒例行事になっています。ということで、今年の活動について梶原健司さん、宮前貴行さん(いずれも3年)にお話をお聞きしました。


今年のテーマ、コンセプトなどを教えてください

梶原:『朽ちゆく命と始まる命』です。このイベントのコンセプト「五感で楽しむ秋の草津路」から、「命」というキーワードを導き、「命=まるい」というインスピレーションでこのテーマに決めました。決めるまでけっこう頭を使いましたね(笑)

何かの形に似ていますね

宮前:「まるい=球体」にはどんなものがあるのか検索していたとき、セパタクローのボールが目に留まったんです。紙で試作してみたらとてもきれいだったのでこの形をまねることにしました。

何個くらいつくったんですか

宮前:大小いろいろで150個くらいです。週2~3日、授業が終わってから、みんなで製作しました。

空間デザイン学科では、大阪・梅田でのスノーマンフェスティバルやチャリウッドなどたくさんのプロジェクトが稼働していますが、中でもこの活動に参加しようと思ったきっかけを教えてください

梶原:2年の時にこの草津のプロジェクトに参加したので継続です。草津市の方々との交流が楽しかったし、実際に手を動かしてプロダクトをつくるという工程も面白かったので。

宮前:梶原くんに声を掛けられて。以前から何かプロダクト系のプロジェクトに参加したいと思っていたので、ちょうどいいタイミングでした。

苦労したことはありましたか

梶原:メンバー間の連絡・調整や、意見の集約です。

宮前:予算の管理もそれなりに。作品の主な材料はクラフトテープなんですが、思っていた以上に費用がかかってしまいました。

次年度に向けて、後輩のみなさんにメッセージを

梶原:来年は、現2年生にリーダーシップをとってもらいたいですね。現1年生、新1年生を巻き込んで、今まで以上にいい作品をつくってほしいし、草津市の皆さんとの良好な関係も続けてほしいです。

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