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  • 2016年02月23日(火)

2月27日はアリオ八尾に集合!~八尾ロボットフェア2016に参加します~


大会を前に意気込む9人。「今年も優勝します!」
大会を前に意気込む9人。「今年も優勝します!」
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大会を前に意気込む9人。「今年も優勝します!」
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操縦の練習に余念がない大橋君

生駒山の麓、大阪府中河内地域にあって奈良県に隣接する大阪府八尾市。東大阪市に並ぶか上回るかと言われているほどの「ものづくり都市」でもあります。そんな八尾市で2月27日、製造業を中心とした中小企業による異業種交流会「マテック八尾」が主催する「第8回八尾ロボットフェア2016」が開催されます(会場:アリオ八尾)。

NHK大学ロボコンやレスキューロボットコンテストなどメジャーな大会への出場・上位入賞を目指して日々活動する本学のロボットプロジェクトは、この八尾ロボットフェアを1年生が主体的に活動する初めての機会として重視しています。

同大会出場直前、集結した彼らをモノラボアネックスに訪ねました。


出場するのはロボットプロジェクトの1年生チーム「大工大エンジュニア」。メンバーは名取直矢君、向井優一君、姜鉉守君、中西祐哉君、坂田裕崇君、京田裕樹君、赤松知哲君、中野裕也君、大橋祐介君の9人です。


今年度の戦いは、全7チームの勝ち抜きトーナメント方式による「陣取り合戦」。ロボットを無線制御あるいは自律制御し、競技時間3分間で決められたオブジェを自陣に運んで陣地を獲得していきます。相手チームのオブジェの上に自チームのオブジェを重ねると相手の陣地を奪取できます。


出場するロボットはすべて彼らのオリジナル。前回の機体を使いまわすことはせず、回路、プログラム、設計・製作の3グループに分かれて一から作業したそうです。それなりに失敗や苦労もあるようですが、ロボットと向き合う日々は「毎日楽しい」と笑顔を見せるメンバー。本学チームは前回優勝、前々回は準優勝という華々しい実績があり、「自信がある」と言いながらも、「先輩方に続く成績を残せるよう、気を引き締めて頑張ります!」と、9人が9人とも力強く宣言してくれました。


皆さま、27日(土)はぜひアリオ八尾へ。彼らの頑張りをぜひ直にご覧になってください!

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