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  • 2016年03月29日(火)

最近の梅田キャンパス 2016年春


阪急梅田駅3階コンコースのフラッグをジャック
阪急梅田駅3階コンコースのフラッグをジャック
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阪急梅田駅3階コンコースのフラッグをジャック
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阪急梅田駅と阪急百貨店の間にあるムービングウォークの柱もジャック
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阪急百貨店1階入り口前のデジタルサイネージ
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JR大阪駅3階・南北連絡橋のデジタルサイネージ
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素人のカメラテクニックではもはや限界「OIT梅田タワー」(2016年3月現在)
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茶屋町の人々を見守る「綱敷(つなしき)の天神さん」

昨日(3月28日)から梅田キャンパスの告知ポスターやデジタルサイネージが阪急梅田駅周辺に掲げられています。もうご覧になられましたでしょうか。梅田キャンパスのオープンまでいよいよあと1年となりました。建物の存在感も迫力を増してきて、ますます写真が撮りづらくなってきました。今後は少しずつ工事壁も撤去され、外構工事も始まってくるみたいです。


梅田キャンパスは、ここに学ぶ学生だけでなく、茶屋町に集うたくさんの人々に気軽に利用していただける開かれたキャンパスです。多彩な研究成果の発信拠点としてだけでなく、地域・企業に開かれた交流拠点として、災害時には防災拠点としての役割も果たす計画です。まさに「みんなのキャンパス」なんです。


さてさて、そんな私たちの新たな地元になる梅田・茶屋町ですが、皆さんにも茶屋町のことを知っていただきたく、今日は綱敷天神社御旅社(つなしきてんじんしゃおたびしゃ)という神社を紹介します。「天神さん」ですので、ご祭神は菅原道真公です。言わずと知れた学問の神様。今からおよそ1100年前、菅原道真公が無実の罪をきせられて京都から太宰府(福岡県)へ流される途中のこと。ちょうどこのあたりに咲いていた梅の花のあまりの美しさに船をとめ、舫い綱を巻いて円座に敷いてお座りになったことが「綱敷」という名前の由来なんだそうです。梅田にお出かけの際は、阪急梅田駅沿い「阪急古書のまち」東側の道路の向こう側、ビルとビルの間にある鳥居をくぐり、急な階段を上ってみてください。学問の神様(本殿)と女性守護・縁結び・商売繁盛の神さま(玉姫稲荷神社)が鎮座されています。


詳しい由緒などはこちらをご覧ください。http://tunashiki.com/

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