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  • 2016年07月07日(木)

チャリウッド2016でいただいた「願いごと」を奉納しました


奉納した「道真公」と(左から)藤原さん、下迫さん、福原教授、禰宜の白江さん
奉納した「道真公」と(左から)藤原さん、下迫さん、福原教授、禰宜の白江さん
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奉納した「道真公」と(左から)藤原さん、下迫さん、福原教授、禰宜の白江さん

7月7日は七夕です。

短冊に願いを託された方もおられると思います。

「願いごと」といえば、少し遡りますが...。

5月14日、15日に大阪梅田・茶屋町エリアで開催された街イベント「チャリウッド2016」で、空間デザイン学科の学生有志が制作した「カミの舟」を展示した際、作品をご覧いただいた多くの方々からご意見や願いごとをいただきました。集まった数は約850件。中にはお賽銭まで入れてくださった方も。

イベント後、学生たちは全ての意見に目を通し、温かいメッセージやこれからの学びの糧なるご指摘に元気付けられていました。

そして6月。本プロジェクトの締めくくりとして、集まったご意見や願いごと(プラスお賽銭)などを奉納するため、2回に分け茶屋町の綱敷天神社を訪れました。

6月28日に訪問したのは、プロジェクトメンバーの藤原聡士さん(2年)、下迫舞香さん(同)と、プロジェクトを指導した学科長の福原和則教授。この日は展示作品の一つとして段ボール製・等身大の"天神さん"こと「菅原道真公」と、親しみを込めて描いたキャラクター「みちざねくん」を同神社禰宜の白江秀知さんにお渡ししました。

白江さんは、本プロジェクトに取り組むにあたって、菅原道真公の由来をはじめ、町の歴史や文化についてご指導いただいた強力なサポーターでもあります。「みちざねくん」のイラストを手掛けた下迫さんは「白江さんにアドバイスをいただいたことで、道真公の特徴により近づけることができました。何度も描き直したり文献を調べたりする中で、道真公のことだけでなく茶屋町がより身近な町になるきっかけになりました」と同町に2017年4月開設する梅田キャンパスに思いを馳せていました。


今夜は七夕。寄せていただいた皆さんの願いごとが叶いますように☆

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