テクミのブログとは

  • キャンパス
  • 大宮キャンパス
  • 2016年09月20日(火)

大阪工大初!「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」に山﨑慎太郎さんが選ばれました!


「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」第4期生に選ばれた山﨑さん
「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」第4期生に選ばれた山﨑さん
  1. 
  
「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」第4期生に選ばれた山﨑さん
  2. 
  
現地で困らないよう英語の勉強にも取り組みます


いよいよ、後期授業が始まりました。学生の皆さんは、夏休みをどのように過ごしましたか?

今年の夏も、キャンパスではプロジェクトや課外活動、研究などに熱中する学生の姿がたくさん見られました。中には、「せっかくの夏休みだから、自転車でどこまで行けるか挑戦しました!」と広島県まで出掛けた学生も♪

さて、今回はこの夏、高い志を持って夢に挑戦中の山﨑慎太郎さん(生体医工学専攻博士前期課程1年)を紹介します!

山﨑さんは、文部科学省が実施する「官民協働留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」第4期生に応募し、厳しい選考の末、本学初の派遣留学生に選ばれました。同プログラムは、2014年度から始まり、支援企業・団体からの支援や寄付をもとに、官民が協働で取り組む海外留学支援制度。2020年までの7年間で約1万人の高校生、大学生を派遣留学生として海外に送り出す計画です。

留学期間は、8月下旬から2月中旬までの約5カ月半。アメリカ西海岸シリコンバレーにある自動車やロボットなどに使用する音声認識ソフトを研究開発するベンチャー企業でインターンシップを行います。シリコンバレーは、多くのソフトウェア・インターネット関連の多国籍企業が集まるIT企業の一大拠点。インターンシップ先では、近年バーチャルリアリティの分野で注目される、視覚や聴覚を利用した機械操作技術「マルチモーダル対話システム」の研究開発に携わります。

出発前、山﨑さんは「最初は文化、価値観の違いに戸惑うこともあるかも知れませんが、将来の夢である『世界に通用するエンジニア』に一歩でも近づくために、社内での研究開発だけでなく、社外でもさまざまな国籍の人と関わりを持ち、グローバルな視野を得られるように頑張ります」と留学への意気込みを語ってくれました☆

山﨑さんの将来を見据えた「挑戦」。大きく成長し帰国してくれることを期待します!

TOPヘもどる