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  • 2017年09月06日(水)

9月5日、大阪工業大学の梅田キャンパスと大宮キャンパスを見学してきました!

今日は、同一法人の摂南大学からインターンシップ学生として本学園の広報室に配属された井上耕太さんに、大阪工業大学の気になる施設やプロジェクトを紹介してもらいます。

はじめまして、摂南大学 法学部3年の井上耕太です。今日はテクミのブログに私が9月5日に取材した大阪工業大学の梅田キャンパスと大宮キャンパスの施設や活躍する学生の方を紹介させていただきます。

梅田キャンパスは今年4月に誕生したばかりの新キャンパスで、中の様子も大学とは思えないほどきれいで学生たちは学修・研究に真剣に取り組んでいました。驚きなのは21階にある学生食堂で、学生はもちろん一般の方も大阪の町を見下ろしながら安く・おいしく食事ができ、利用客で賑わっていました。


大宮キャンパスでは人力飛行機プロジェクトのリーダーである小代凌平さん(機械工学科2年)にお話しをうかがいました。プロジェクト活動の柱に鳥人間コンテストがあります。同コンテストの審査対象は飛行機が飛んだ距離だけでなく、どれだけユニークな飛行機で飛ぶのかといったエンターテインメント性も重視されるため、大阪工業大学では来年も「1枚ブレード」を用いて飛ばす計画とのことでした。通常、プロペラは2枚ですが、片方だけにプロペラをつけることにより、飛ぶ時にかかる力の効率を上げることができるそうです。飛行機製作はこの1枚ブレードも含め全て学生による手作業で行われていて、品質管理には特に気を付けているとのことです。来年のコンテストではぜひ優勝して欲しいです!

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