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  • 2016年10月14日(金)

空間デザイン学科の学生有志協力のデザインイベント「まちデコール2016」連続レポート第1弾!


ショーウィンドウに学生たちの作品が並べられました(ユニクロオオサカ)
ショーウィンドウに学生たちの作品が並べられました(ユニクロオオサカ)
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ショーウィンドウに学生たちの作品が並べられました(ユニクロオオサカ)
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店内1階に飾られた、恋人同士の寄り添う姿を表現した「手つなぎチェア」(ユニクロオオサカ)
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多くの方が足を止め、作品を見学されていました♪(ユニクロオオサカ)
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3つのフレームをずらして設置することで立体的なシマウマが出現!(テシード 大阪ショールーム)
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作品テーマを見学者に説明する学生たち(テシード 大阪ショールーム)
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空・森・地面を3つの立方体で表し、鳥たちが愛する自然を表現(テシード 大阪ショールーム)

早いものでもう10月。すっかり秋めいてまいりました。

さて、今回は「芸術の秋」にちなんで、空間デザイン学科の学生有志が協力している、梅田・御堂筋を中心に大阪市内一帯で現在開催中のデザインイベント「まちデコール2016」(イベント詳細はこちら)を紹介します。

今年の本イベントのテーマは「恋するインテリア」。学生たちは企業や他大学とコラボした4企画に参画。趣向を凝らした作品を製作・展示し、それぞれの会場を彩っています。

早速、各会場の様子をチェックしてきましたので、2回に分けて紹介レポートをお届けします!

レポート第1弾は、「川上村×大阪工業大学 at UNIQLO OSAKA」と「輸入壁紙で製作した作品の展示」の2つのコラボ企画。

この企画は、茶屋町・ユニクロオオサカの1階部分に本学と連携協定を締結している奈良県川上村の吉野杉を使用した木工インテリアやカトラリー作品を展示しています。

作品に近づくと、杉の清々しい香りがほのかに漂い、展示ブース周辺は、居心地の良いリラックスできる空間に演出されていました。

中でもテクミ一押しは、少しカーブさせた肘掛けを手に見立て、恋人同士が寄り添う姿を表現した「手つなぎチェア」です。木目がきれい整えられた非常に可愛らしい作品に仕上がっていました♪


株式会社テシードとのコラボ企画「輸入壁紙で製作した作品の展示」では、同社が取り扱う6万点以上の輸入壁紙の中から、学生たちが自由な発想とストーリーを思い巡らせ、「目にした瞬間、恋に落ちる」作品を5点、製作しました。

全ての作品のフレームとなる部分に色とりどりの壁紙をまとわせ、いくつかのフレームと組み合わせることで、視点を変えるたびに作品の「表情」が変わる立体空間を演出しています。

鮮やかな彩りだけでなく、作品にはそれぞれ違ったストーリーが盛り込まれているため、取材中もついつい作品に見入ってしまい、時間が経つのを忘れてしまいました☆


次回の「まちデコール2016」連続レポート第2弾では「大阪工業大学×京都造形芸術大学 センエイ35mm合板テーブル作品展」と「やわらかな!?タイル展」のレポートをお届けします。みなさんお楽しみに!

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