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  • 大宮キャンパス
  • 2017年10月03日(火)

茶道部秋の恒例行事「月見茶会」を取材してきました。


1年生がお茶を点て、日頃の稽古の成果を披露します
1年生がお茶を点て、日頃の稽古の成果を披露します
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1年生がお茶を点て、日頃の稽古の成果を披露します
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障子の外からライトを照らし、十五夜の満月が出現
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應援團もお茶を楽しみました
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半東を務める部員が季節に合わせた茶道具について説明
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後援会の方々も思わず手に取り、茶道具を眺めます
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紅葉やおぼろ月が描かれた季節を感じさせる茶道具

秋と言えばお月見!というわけで。。。

928日に開催された茶道部秋の恒例行事「月見茶会」のレポートをお届けします♪

茶道部では、本学の保護者組織である後援会の方々や教職員、他団体の学生を招待し、秋の風情を楽しめる茶席として「月見茶会」を毎年開催しています。

例年、月見茶会では1年生の部員が亭主としてお茶を点て、上級生が茶会の進行役を司る半東を務め、紅葉やおぼろ月など季節に合わせて準備した茶道具の説明を行います。

また、出席者が「季節」を感じ取れるように障子の外からライトを照らすことで、茶室に秋の風物詩である十五夜の満月やススキを影絵で出現させ、風情漂う茶室で26人の出席者を迎えました。

部員たちはそれぞれ緊張した面持ちながらも、一つ一つ気持ちの込もった作法で出席者をもてなし、出席者は都会の喧騒を忘れ、落ち着きある空間でお茶を楽しみました。

副部長の荻野陽香さん(応用化学科3年)は、「茶会に初めて足を運んでくださった方がまた来たいと思っていただけるように部員一同、心を込めておもてなしをしています。私たちが開く茶会をきっかけに茶道の魅力に触れていただけたら幸いです」と話してくれました。

同部は1027日~29日に大宮キャンパスで開催される城北祭で、茶会と部員たちの生け花の作品展示を行いますので、城北祭にお越しの際はぜひ6号館15階のルラーシュへお越しください。

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