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  • 2016年06月20日(月)

「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 茶屋町スロウディ2016」で空間デザイン学科の学生有志が出展


声を高らかに、イベント成功を誓うチーム一同
声を高らかに、イベント成功を誓うチーム一同
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声を高らかに、イベント成功を誓うチーム一同
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和紙やカラーシールを使い、紫陽花の爽やかな色合いを表現
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散りばめたキャンドルで花火のきらめきを演出

 61日、梅田・茶屋町エリアで開催された「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 茶屋町スロウディ2016」に空間デザイン学科の学生有志が出展し、街をキャンドルアートで彩りました。

 同イベントは、慌ただしく時間が流れる都会をキャンドルの穏やかな灯りで照らすという夏の到来を告げる梅田エリアでも人気イベントの一つです。18時からキャンドルに灯りがともされると、街にゆっくりとした時間が流れ始めます。そして、20時に茶屋町周辺の施設が一斉消灯すると、キャンドルの灯りは一層華やぎ、普段見慣れた街並みが幻想的な空間に様変わりします。

 同イベントは、一昨年まで行われていたキャンドルイベントからリニューアルしたもの。今回、本学学生のこれまでの出展実績を買われ、梅田キャンパスが20174月に開設すると同時に茶屋町の"新たな住人"となる空間デザイン学科の学生に、「思わず立ち止まる、若者の感性を活かした作品を」と梅田ロフトから出展の依頼があり、コラボレーション企画が実現しました。学生たちが掲げたテーマは「共鳴するあかり」で、梅田ロフトの入口2カ所に夏らしい2作品を展示。6月の代名詞ともいえる紫陽花とこれから迎える夏の風物詩である花火を約800個のキャンドルで表現しました。青やピンクなど色とりどりの和紙やカラーシールを花びらに見立て表現した紫陽花のキャンドル。大空から落ちてくる火花をガラスビンに入れたビー玉の乱反射で表現した花火のキャンドル。梅田ロフト前には多くの来場者が集まり、両作品に見入っていました。

 リーダーの井上歌詠さん(2年)は「仲間と協力してつくった作品をこんなに多くの方に見てもらえて嬉しいです。授業で忙しい中、みんなで頑張って本当に良かったです」と充実した表情を見せていました。

 学生の皆さん、お疲れ様でした。素敵な演出をありがとうございました。

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