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  • 2016年07月30日(土)

人力飛行機プロジェクト~大空への挑戦~


大野滑空場で安定したフライトを見せた
大野滑空場で安定したフライトを見せた
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大野滑空場で安定したフライトを見せた
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チーム全員で入賞を目指します!
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役割分担し、機体を組み立てるメンバーたち
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コックピット内の最終確認に余念がないパイロットの酒井さん
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淀川河川敷でのジャンプテストスタート直前の様子
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作業リーダーとして主翼の微調整を行う杉本さん(写真右)

人力飛行機プロジェクトチームは機体の最終調整を終えた731日、滋賀県彦根市・松原水泳場特設会場で開催されるIwataniスペシャル「第39回鳥人間コンテスト2016」人力プロペラ機ディスタンス部門に出場します!

昨年に引き続き、パイロットを務めるのは本学航空部OBの酒井一真さん(2005年機械工学科卒)です。酒井さんは、2000年シドニー五輪自転車競技日本代表で本学卒業生の阿部良之さん(1992年経営工学科卒)が運営するロードレースチーム「アヴェル」に所属。今年は本学の施設モノラボアネックスに毎週通い詰め、体力トレーニングだけでなく、フライトに向けたデータ収集やメンバーとの意見交換を重ねてきました。

今回、同チームは全てのパーツを設計から見直し、機体全体の大幅な軽量化に取り組みました。その結果、機体の強度や安全性を損なわず、昨年度に比べ約10㎏の軽量化に成功!429日に淀川河川敷でジャンプテスト、66日と710日に岐阜県・大野滑空場で実践的な長距離テストフライトをそれぞれ実施し、機体の仕上がりを確かめました。

作業リーダーの杉本大輔さん(応用化学科3年)は、「大野滑空場でのテストフライトは、天候も良好で無風に近く、ベストなコンディションでした。最小限のパワーで効率よく飛行できるように機体の姿勢角度とスピードの組み合わせの最適化に取り組み、大学内では確認できなかった部分までデータを取ることができました。パイロットの調整とともに万全の状態で大会に挑めそうです」と、力強く語ってくれました。

当日、同チームは5番目のフライトで大空に飛び立ちます。皆さん熱い声援をお願いします!

大阪工業大学人力飛行機プロジェクトチームが作成した紹介ムービーはこちら

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