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  • 2016年10月18日(火)

デザインイベント「まちデコール2016」連続レポート第2弾!


インテリアとしても使用できるデザイン性の高いテーブルの数々(「大阪工業大学×京都造形芸術大学 センエイ35mm合板テーブル作品展」)
インテリアとしても使用できるデザイン性の高いテーブルの数々(「大阪工業大学×京都造形芸術大学 センエイ35mm合板テーブル作品展」)
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インテリアとしても使用できるデザイン性の高いテーブルの数々(「大阪工業大学×京都造形芸術大学 センエイ35mm合板テーブル作品展」)
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テーブルとしてだけでなく、マガジンラックとしても使える本学学生の作品「JAGGY」(「大阪工業大学×京都造形芸術大学 センエイ35mm合板テーブル作品展」)
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制作に携わった学生たちも作品の完成度にニッコリ笑顔(「やわらかな!?タイル展」)
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色とりどりのキラキラしたタイルがハートをより華やかに演出(「やわらかな!?タイル展」)

前回に引き続き、空間デザイン学科の学生有志が協力し、梅田・御堂筋を中心に大阪市内一帯で開催されたデザインイベント「まちデコール2016」(イベント詳細はこちら)の紹介レポート第2弾をお届けします!

レポート第2弾では、「大阪工業大学×京都造形芸術大学 センエイ35mm合板テーブル作品展」と「やわらかな!?タイル展」の2つのコラボ企画を紹介します。

本町ガーデンシティ(大阪市中央区)の1階エントランスホールで開催された、本学と京都造形芸術大学の企画展では、学生有志による共同作品を展示しました。

株式会社センエイから材料提供を受け、冷凍貨物船の床デッキ部分などに使用されている厚さ35mmの特殊合板を、本学空間デザイン学科と京都造形芸術大学環境デザイン学科の学生がそれぞれ掲げたコンセプトのもと、テーブルに加工。

会場には、私たちが普段使用しているようなオーソドックスな作品からデザイン性の高い作品が両大学合わせて14点並んでいました。


株式会社平田タイルとのコラボ企画「やわらかな!?タイル展」では、1mを超えるハート型の段ボールを高級感ある輸入タイルでデコレーションし、華やかなオブジェを制作し、同社ショールーム(大阪市西区)に展示。本イベントのテーマである「恋するインテリア」の"恋"の部分をストレートに表現します。

制作に携わった学生に話を伺ったところ、「壁や床など二次元的に使用することが多いタイルを三次元で表現したかった。時間帯によって、作品の見え方が変わるのも一つのポイントです」と、楽しそうに話してくれました。

学生たちが手掛けた「恋するインテリア」。たくさんの人の心をときめかせてくれたのではないでしょうか。

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