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  • 2016年11月14日(月)

ウインドアンサンブルが定期演奏会を開催


第Ⅰ部・第Ⅱ部はポップスステージ。第Ⅲ部のシンフォニックステージでは叙情的なハーモニーを感情を込めて演奏(写真は第Ⅲ部)
第Ⅰ部・第Ⅱ部はポップスステージ。第Ⅲ部のシンフォニックステージでは叙情的なハーモニーを感情を込めて演奏(写真は第Ⅲ部)
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第Ⅰ部・第Ⅱ部はポップスステージ。第Ⅲ部のシンフォニックステージでは叙情的なハーモニーを感情を込めて演奏(写真は第Ⅲ部)
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アンコールでは楽器片手に客席に駆け寄り会場を盛り上げてステージと一体に

1113日、本学文化会ウインドアンサンブルが地元・大阪市旭区の区民センター大ホールで定期演奏会を開催しました。「芸術の秋、到来!」ということで、音楽鑑賞に浸りながら取材してまいりました♪


「地域を愛し、地域に愛されるバンド」を目指し、旭区で依頼演奏などを中心に日々活動を続ける彼らは、地域の方々からのたくさんの声援や拍手をエネルギーに、アンコール曲を含む熱演13曲を届けていました。


部長の得能絢さん(ロボット工学科3年)は、「毎年、地元の方々にたくさん応援していただき、年々来場者が増えています。今回はこの会場を一杯にすることが目標」と語っていたとおり、700人収容の会場はほぼ満席の状態でした。

理系大学ということもあり学業面では、実験・実習や演習、課題など毎日ハードにこなす彼らですが、時間をやりくりしながら大好きな音楽活動を続けています。中には、全国レベルのロボットコンテストで優勝した学生や、来年開設する梅田キャンパス周辺で繰り広げられるイベントへの出展作品の創作活動に勤しむ学生の姿も。

そうした活動などで見掛ける顔とはまた一味違った表情を見ることができ、改めて音楽っていいなって思いました。


ウインドアンサンブルの活動はこちら

http://www.oit.ac.jp/japanese/club/org-culture/125.html

http://windensembleoit.wixsite.com/oit-wind

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