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  • 2016年12月26日(月)

空間デザイン学科の学生有志が草津と西梅田で開催された冬のキャンドルイベントに出展協力


チーム「レボリューション」の作品『パンドラ』(1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2016 winter西梅田ナイト)
チーム「レボリューション」の作品『パンドラ』(1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2016 winter西梅田ナイト)
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チーム「レボリューション」の作品『パンドラ』(1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2016 winter西梅田ナイト)
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自作した作品のパーツを組み上げるチーム「レボリューション」の学生たち(1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2016 winter西梅田ナイト)
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チーム「joker」の作品『小さな世界』(1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2016 winter西梅田ナイト)
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色鮮やかなキャンドルで西梅田一帯がステキ空間に♪(1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2016 winter西梅田ナイト)
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多くの方が撮影していました(第13回 草津街あかり)
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夕日を浴び、今にも泳ぎだしそうな鮮やかな金魚(第13回 草津街あかり)

みなさんお久しぶりです。

年末に向かって一層厳しい冷え込みを感じているテクミです。

早いもので、2016年も残すところあとわずか。

4年生の学生は卒業研究もいよいよ大詰めです!体調を崩さないように頑張って!

さて今回は、この冬、空間デザイン学科の学生有志が出展協力した、温かい灯りで優しく照らす2つのキャンドルイベントを取材してきましたので紹介しますね♪


【第13 草津街あかり】

114日、5日に滋賀県草津市で開催された「第13 草津街あかり」

その昔、草津は中山道、東海道の結節点で多くの人々や物の往来によって栄えた宿場町でした。このイベントは今もなお、宿場町の面影を残す街道や史跡が残る草津の街を手作りの灯りで彩るイベントです。

昨年に引き続き、同学科は学生チームによる「あかりART展」に作品を出展しました。今年の作品テーマは「遊鱗(ゆうりん)」。キャンドルの灯りの揺らめきと金魚が優雅に泳ぐ様から連想したそうです。

色鮮やかな資材で作った約30匹の金魚のオブジェを水槽に見立てた木枠の中に吊るすことで、夜風が吹くたびに立体的な動きも取り入れた作品に!

会場の光明寺には多くの来場者が足を運び、大人から子どもまでキャンドルの灯りに照らされ、優雅に泳ぐ金魚を鑑賞する姿がありました。


1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2016 winter西梅田ナイト】

127日に大阪・西梅田エリア一帯で開催された本イベントは、穏やかなキャンドルの灯りが揺れる中で、一人ひとりが未来の地球のためにできることを考え、環境問題や普段の暮らしを見つめ直す"気づきのイベント"として毎年、夏と冬の2回開催されている人気イベントです。

同学科からは総勢28人の創作意欲の高い学生が2チームに分かれ、メインイベントの「キャンドル回廊」に出展参加しました。

チーム「レボリューション」の作品『パンドラ』は、大宮キャンパスのものづくりセンターで加工・溶接した棒状の金属パーツを格子状に組み上げ梅田の高層建築物を、鉄格子の中に立体的に設置したキャンドルの光で都市の成り立ちと生活の光を表現しました。

一方、木や糸などのナチュラルな材料にこだわったチーム「joker」は、一つひとつの木枠のボックスを小さな世界に見立てた作品『小さな世界』を展示しました。

同じような木枠が並ぶ中、複数の糸が絡まり合うことでこぼれる光と影がさまざまな模様になりとっても綺麗でしたよ☆

学生のみなさん、素敵な空間演出をありがとうございました!

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