テクミのブログとは

  • その他
  • 2017年02月08日(水)

宇宙の魅力を関西から発信!「宇宙HACK!~見せます関西の底力!~」


「宇宙戦艦ヤマト」主人公、古代進に扮し登場した田原教授
「宇宙戦艦ヤマト」主人公、古代進に扮し登場した田原教授
  1. 
  
「宇宙戦艦ヤマト」主人公、古代進に扮し登場した田原教授
  2. 
  
宇宙ジョークも交えた講演で参加者を引きつけました
  3. 
  
展示会を担当した田原研究室の皆さん(左から)小林充宜さん、八木隆太さん、藤田さん、三村岳史さん
  4. 
  
本学展示物のイオンエンジン実験機をじっと見つめる女の子
  5. 
  
移動型プラネタリウムなど多彩なプログラムが行われました
  6. 
  
来場者用のメッセージボードには、さまざまな宇宙への思いが

129日、グランフロント大阪(大阪市北区)のナレッジキャピタルで本学と関西大学、宇宙HACK!実行委員会主催の回遊型1dayイベント「宇宙HACK!~見せます関西の底力!~」が開催されると聞きつけ、早速取材に行ってきました。

このイベントは、宇宙を愛してやまない研究者や学生たちが一堂に集まり、関西から生まれた宇宙・航空技術の展示や講演、ワークショップなどの多彩なプログラムを通じて、一般の人に「宇宙」の魅力に触れてもらうことを目的に実施されました。

本学からは宇宙戦艦ヤマトの大ファンと豪語する、機械工学科の田原弘一教授がロケットをテーマに講演を行い、田原研究室チームが研究成果の展示を行いました。

講演会には、子どもから大人まで幅広い年齢層の方が詰め掛け、会場は満席状態!
講演開始時刻を合図に、どこからともなく「宇宙戦艦ヤマト」のテーマソングが流れ、颯爽と「宇宙戦艦ヤマト」の主人公、古代進に扮した田原教授が登場し、会場は大盛り上がり!

「ロケット」をテーマに田原教授がこれまでに取り組んできた、小惑星探査機「はやぶさ」や関西の大学では初となる衛星開発・打ち上げプロジェクト「PROITERES(プロイテレス)」打ち上げ成功までの苦労話をはじめ、マル秘エピソードなどを熱く語りました。

展示会では、田原研究室の学生たちが研究成果である、同研究室が開発し「はやぶさ」に搭載したイオンエンジンや現在開発中の有人火星探索用ホール型イオンエンジンなどの実物実験機を展示しました。リーダーの藤田亮太さん(機械工学専攻博士後期課程1年)に話を伺うと、「将来は宇宙エンジン専門の研究者になり、自分の作ったエンジンで宇宙に行ってみたい!」と壮大な夢を話してくれました。(ちなみに藤田さんが宇宙に興味を持ったきっかけは、「スターウォーズ」なんだそうです♪)

宇宙にロマンを感じ、宇宙に飛び立つことを夢見る未来のエンジニアたち。
本当にかっこいいですね!

宇宙旅行をみんなが楽しめる未来もそう遠くないのかも知れません!

TOPヘもどる