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  • 2017年10月17日(火)

空間デザイン学科の学生有志がデザインイベント「まちデコールOSAKA 2017」に出展


家のことを考え過ぎてマネキンの頭部が家の形に!
家のことを考え過ぎてマネキンの頭部が家の形に!
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家のことを考え過ぎてマネキンの頭部が家の形に!
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川上村役場の方も作品を見学
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作品に使用したロール状の吉野杉の突き板も店内に展示
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夜間は作品のライトアップも行われ、昼とはまた違った作品の表情が見られた

107日~1015日にかけて、梅田・御堂筋を中心とした大阪市内のインテリアショップやショールームなどを会場に開催されたデザインイベント「まちデコールOSAKA 2017」に空間デザイン学科の学生有志が出展しました。

今年のイベントテーマは「HOMESWEET HOME!」。今回、学生たちは「大阪工業大学×奈良県川上村」と「布×壁×床・心地いい関係展2017 Room Comfortable Logic 2017」の2つの展示企画に協力し、道行く人が思わず「ほっ」とするような落ち着きある暮らしの空間や作品を演出しました♪

「大阪工業大学×奈良県川上村」では、学生たちは本学と連携協定を締結している奈良県川上村の吉野杉が持つ天然木ならではの美しい木目と、0.2㎜程に薄くスライスした突き板の軽やかな素材感に着目しました。突き板を細かくカットし、木目が生きるように重ね合わせ、秋から冬の初めにかけて吹く強く冷たい木枯らしと風に舞う枯葉を立体的に表現。また木枯らしの中、家のことを考えすぎて頭自体が家の形になったユニークなデザインのマネキンの頭部を制作し、ユニクロOSAKA1階のショーウィンドウに展示しました。

この斬新なデザインが目を引き、多くの道行く人が足を止め、作品に見入りました。イベント期間中には川上村役場の方々が視察に現地を訪れ、学生たちが手掛けた作品を見学しました。

「布×壁×床・心地いい関係展2017 Room Comfortable Logic 2017」では、本町ガーデンシティ1階に本学と複数の企業が互いの特長を生かし、演出を施した居住空間を展開しました。本学学生が手掛けたダンボール製の高さ3メートルを超える大型オブジェに、企業がピアノやデザイン家具、彩り鮮やかな布製品などを持ち込み、区画ごとに異なる世界観を持つ作品が完成しました。

<大阪工業大学×奈良県川上村>
指導教員:大石容一 特任教授赤井愛 准教授朽木順綱 准教授白髪誠一 准教授

<布×壁×床・心地いい関係展2017 Room Comfortable Logic2017>
指導教員:吉田禎 非常勤講師

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