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  • 2012年07月13日(金)

淀川の豊かな自然環境を守る!~城北水辺クラブ~


ユニフォームはウェダー、活動場所は淀川の城北ワンド群です!
ユニフォームはウェダー、活動場所は淀川の城北ワンド群です!
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ユニフォームはウェダー、活動場所は淀川の城北ワンド群です!
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ワンドの中に入って活動開始!
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ワンドの中に仕掛けるもんどり
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捕獲した魚は記録した後、外来魚は駆除、在来魚は放流!
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5月13日に開催した「外来魚駆除釣り大会in淀川2012」
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子どもたちもたくさん参加してくれました♪

『活動の目的はただ1つ。淀川の河川環境の改善に貢献する!』
そんな熱い思いを持った学生さん12人が活動しているサークルがあります♪
その名も「城北水辺クラブ」。城北ワンド群が活動場所です。
大宮キャンパスそばを流れる淀川には、天然記念物のイタセンパラなどさまざまな生物が生息し、豊かな生態系を

守り、育んだワンド群がたくさんあります。
しかし近年、外来の水生生物が異常繁殖していて、淀川本来の豊かな生態系が破壊されつつあるのだそうです・・・。
天然記念物でありながら、近年はその生息が確認されていない“イタセンパラ”の復活を夢見て、城北ワンド群の保全・

再生活動を行うことを目的に、外来魚や外来植生の駆除、清掃活動、魚類の生態調査などに取り組んでいます。
5月には「琵琶湖を戻す会」など外部団体と連携して、城北ワンド群で「外来魚駆除釣り大会in淀川」を開催しました。
この大会は、魚釣りを通じて多くの皆さんに淀川の現状や生態環境保全の必要性などについて知ってもらおうと、毎年

開催しているイベントで、今年は約400人の参加がありました☆
メンバーが用意した、のべ竿と仕掛け、エサ(ミミズ)を使って、外来種の代表とも言えるブルーギルやブラックバスなど

を釣り上げました。
釣った外来種を解剖して胃の内容物の観察も行い、子どもたちは真剣な眼差しで見入っていたそうです。
学部3年次生のころから活動を続けている佐藤寛容君(大学院工学研究科都市デザイン工学専攻博士前期課程1年次生)

は、「これまで網に掛かる魚は外来種が多かったですが、最近は在来種が増えてきました。着実にワンドの状態が改善さ

れていると実感しています」と活動に手応えを感じているようです♪
ワンドの中で、ウェダー(釣りや漁をする人が着る、胸の高さまである長靴のことです♪)を着て何かをしている学生さんが

いたら、メンバーかも!
活動に興味のある方はぜひ声を掛けてみてくださいね☆

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