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  • 2012年10月16日(火)

夢のような未来の道具?!


大きなウサギをおもちゃのブロックで制作!
大きなウサギをおもちゃのブロックで制作!
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大きなウサギをおもちゃのブロックで制作!
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システムを使えば超!簡単に完成します♪
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緑と赤のボールがついた魔法の棒を使うと・・・
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パソコンの画面上に棒でなぞった通りに線路が出現!
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タブレット端末を使ってロボットを擬似的に組み立て☆
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携帯電話でも高価なカメラに劣らない写真が撮れるシステムも♪

情報科学部情報メディア学科の三次元画像処理研究室で夢のような不思議な道具に出会いました♪
まるで未来の世界~☆ でもここは枚方キャンパスです!
まず初めに、プラスチックのおもちゃのブロックを組み立てて作られた大きなウサギ♪
実はこれ、自分が作りたいものを3次元のCG(コンピュータグラフィックス)データとして取り込むことで、

複雑なブロックの組み合わせをコンピュータが補助してくれる驚きのシステムで作ったのだそうです。
このシステムを使えば細かい設計書なども一切不要!誰でも簡単にアートな作品を作ることができるそうです。
開発に挑戦している情報メディア学科4年次生の廣原佑樹君は、「誰もが使いやすいシステムにするためには、

まだ改善すべき課題がいくつかあります。北山祭と同時開催される『Oh!ITカーニバル』で展示して、多くの方に

使ってもらってさらに改良したいです」と話してくれました。
その隣では同じく4年次生の小西誠君と矢田和也君が、緑色と赤色のボールが先端に付いた棒で、なにやら机の

上をなぞっていました。
「何をしているの?」と聞いてみると、なんとパソコンの画面上に、机の上をなぞった通りに電車の線路が表示されて、

その線路上を電車が走り出しました!
「建物や道路なども表示できるようにして1つの街を作り出し、そこに電車を走らせたいな、と考えています。模型など実物

でミニチュアを作ると、部品の購入や収納場所の確保などいろいろ大変ですが、CGならそんな心配もいりま

せん。線路の立体交差なども含め、自分の表現したいものが最大限に表現できることが魅力です」と楽しそうに説明

してくれました。
この他にも、商品を実際に購入する前にタブレット端末内でブロックを組み立ててそのおもしろさを確認することができ

るシステムや、携帯電話で撮影した画像に、まるで高価なカメラで撮影したような画像処理を施すシステム、AR(拡張

現実)技術を用いてリアリティの高いCGを制作するシステムなど、いろんな夢のあるシステムを開発していました。
研究室のメンバーは「誰もが使いやすいシステムを開発して多くの人に使ってもらいたいです」と目を輝かせていました★

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