テクミのブログとは

  • 学生生活
  • 大宮キャンパス
  • 2013年01月05日(土)

室内に噴水?! 「水」と「光」と「音」のアート


幻想的な「インタラクティブ噴水」♪
幻想的な「インタラクティブ噴水」♪
  1. 
  
幻想的な「インタラクティブ噴水」♪
  2. 
  
プロジェクトメンバーの学生さんたちと小寺教授
  3. 
  
回路を接続作業中
  4. 
  
スピーカーの音量調整中。中はこうなってるんですね~☆

大宮キャンパスの学生ラウンジ‘ルラーシュ’でお茶を楽しんでいると、なにやら水?!の音が・・・。
Cafeの音楽に合わせて8台のアクリルの円筒の中で噴水が舞い上がっていました~驚。
これは工学部電気電子システム工学科と電子情報通信工学科の1~4年次生の学生さんたち約10人で構成された

「電気電子系ものづくりプロジェクト」が製作した『インタラクティブ噴水』で、

今年の夏休みから活動し10月に完成させたそうです♪
ちなみに8台の噴水、それぞれ違う「色」が光るんです☆
音楽プレイヤーを接続すると、音楽に含まれる周波数によって63Hz(ヘルツ)~6.25kHz(キロヘルツ)の範囲で噴水の高さや

色が変わるそうで、音量が大きいと噴水は高く色は赤く光り、小さいと低くなり色は青く光るそうです。
筒の中をしたたる水滴の音とキラキラと輝く水の光が天井に反射し、幻想的な空間を演出していました~♪
今日は音楽を楽しみましたが、5.5mの範囲まで人を感知できる機能もあるようで、前を歩くと順番に

ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド♪と音を奏で、近づいたり遠ざかったりすると色や音色が変わるそうです。
今年10月に開催された学園祭(城北祭)や工学実感フェアでは「大声コンテスト」を行い、

たくさんの子供たちが参加してくれました☆

マイクをつなぎ一番周波数の高い6.25kHzに挑戦!周波数に到達すると噴水が上がるのですが、みんな悪戦苦闘。。

小学校高学年の子供たちの大きな声でやっと上がったそうです。機会があれば是非試してみたいですね♪
普段は回路がむき出しの実験をすることが多い電気電子系の学生さんたちですが、誰が見ても「きれい!」と思ってもらえて

人を感動させられる大きなモノを作りたい!という思いからこの噴水の製作に至ったそうです♪
屋外に噴水はあるけど室内でお茶をしながら優雅に噴水を楽しむことができるなんて、素敵ですよね☆
このプロジェクトの顧問を務める電子情報通信工学科の小寺正敏教授と学生さんたちには次なる秘策が!

・・・これはできてからのお楽しみだそうで♪・・・完成したらレポートするので楽しみにしていてくださいね☆

大宮キャンパスへお越しの際は是非この「水」と「光」と「音」が織り成すアート作品を見て癒されてください♪
**現在はルラーシュ(6号館15階)に設置しています**

TOPヘもどる