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  • 2014年12月24日(水)

サイエンスアラカルトエコールプロジェクトが「サイエンスアゴラ2014」に出展しました


モザイクキャンドル制作 アドバイス中!!
モザイクキャンドル制作 アドバイス中!!
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モザイクキャンドル制作 アドバイス中!!
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ブースの様子
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ブース前人だかり♪
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会場となった「日本科学未来館」
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プロジェクト参加学生です♪
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参加者全員で記念撮影。

今年発足した「サイエンスアラカルトエコールプロジェクト」が11月9日、日本科学未来館(東京都江東区)で開催された「サイエンスアゴラ2014」(主催:独立行政法人科学技術振興機構)に初参加。

「サイエンスアゴラ」は、子ども向けの理科実験、トップ科学者との対話、市民参加の科学議論など、誰もが参加でき、科学と社会の関係をつくるイベント。当日は、約7500人の方が来場されました。多数応募の中から審査により選ばれた場合、出展可能となります。今回同プロジェクトは「火の色彩~視覚で楽しむ炎色反応」というテーマで出展しました。

テーマの火の色彩(炎の色)は、金属を含む物質を燃焼する時に出る赤・緑など炎の色を示す現象(炎色反応)により表現できます。花火の彩りもこの現象が生かされているそうです。

本学の出展ブースでは、様々な炎色反応実験の映像紹介のほか、モザイクキャンドルを制作してもらいました♪

参加したプロジェクトメンバーからは、「当初心配していたことが2つありました。1つは、比較的温度が低いロウソクの炎の中で炎色反応による鮮やかな色合いが表現できるか。もう1つは、当日のキャンドル制作で短時間でロウを固めることができるかということでした。しかし、出展時までになんとか問題を解決することができました。また、開場早々からブース前には人だかりが。準備した材料が不足し途中で買い出しに行くほどの盛況で、嬉しかったです」と感想を聞かせてくれました。
この体験を通して参加者は、来年は新規加入メンバーとともに、さらに完成度の高い成果を出展したいと意気込んでいます。
彼らの活躍にご期待ください☆

*モザイクキャンドル:ロウを溶かして着色した後、型に流し固め、細かく裁断し、芯のまわりにちりばめたカラフルなキャンドル

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