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社会・地域連携

奈良県川上村の川上小学校で第7回親子理科教室を実施しました

2017年6月21日

  • はんだ付けの説明をする山下技師 はんだ付けの説明をする山下技師
  • はんだ付けに真剣なまなざしで取り組む児童 はんだ付けに真剣なまなざしで取り組む児童
  • 最後に全員で記念撮影 最後に全員で記念撮影

 6月11日、本学は奈良県川上村との包括連携協定に基づき、第7回目となる「川上小学校親子理科教室」を実施しました。
 今年度は「光るLEDバッジの製作教室」をテーマに、作成する図案に合わせて青、赤、白、黄、緑の5色のLEDの中から色を選び、基板にはんだ付けをし、アクリル絵の具で絵を描いたバッジと合体させ、LEDがキラキラと光る楽しいバッジを作りました。講師はものづくりセンターの山下春生技師が務め、工学部機械工学科の井原之敏教授と学生スタッフ10人がアシスタントを務めました。
 1年生から6年生までの川上小学校の全学年22人とその保護者30名が参加し、児童たちは細かなはんだ付けの作業に真剣なまなざしで取り組んでいました。低学年の児童ははんだ付けが難しいため、保護者が代わって行いましたが、中にはお子さん以上に熱心な保護者の姿も見られ、家族でのものづくり体験を楽しんでいる様子が見られました。完成したバッジにはキャラクターやお花の絵が描かれたり、高学年では神社や山月の景色にLEDの灯りを組み合わせたりと、子どもたちの工夫あふれる楽しいバッジを作成しました。
 本学はこれからも、自然豊かな川上村を舞台に、本学の「ものづくり」を生かした連携事業を展開していく計画です。

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