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社会・地域連携

「枚方教文子どもサイエンスフェア」に出展

2017年9月4日

  • 「電気と磁気の世界を体感しよう!」 「電気と磁気の世界を体感しよう!」
  • 「レモン電池でオルゴールを鳴らそう!」 「レモン電池でオルゴールを鳴らそう!」

 8月23日、本学は「枚方教文子どもサイエンスフェア」に科学体験講座を出展しました。このフェアは枚方市教育委員会が枚方市内の小中学生を対象に、科学に対する興味や関心を高め、科学への親しみや憧れを育むことを目的に毎年実施しているもので、本学は4回目の出展になります。
 今年度は工学部一般教育科の藤元章准教授とロボティクス&デザイン工学部システムデザイン工学科の鳥居隆教授による「電気と磁気の世界を体感しよう!」と、工学部電子情報通信工学科の矢野満明教授による「レモン電池でオルゴールを鳴らそう!」の2講座を提供し、小中学生50人と保護者の方々に参加いただきました。
 「電気と磁気の世界を体感しよう!」では、ライデン瓶を作製して、静電気の放電現象を体験しました。また、乾電池と磁石を用いたクリップモーターの製作にも挑戦。難しい作業もありましたが、参加者は真剣に一つひとつの工程に取り組み、自分が作った装置が動いた時には歓声が起きました。
 「レモン電池でオルゴールを鳴らそう!」は、2回実施。レモンで電池を作って電子オルゴールを鳴らし、電池の原理と電気の通り道(電気回路)について学びました。デジタルマルチメータを使って、レモンや蒟蒻に電極を付け、電圧・電流を調べました。中には自ら持参した野菜の電圧・電流の計測に取り組む参加者もいました。
 参加した子どもたちや保護者からは「講座の内容は少し難しかったが、理科に対する興味が深まった。今後もいろんな実験に取り組んでみたい」などのコメントがありました。

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