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社会・地域連携

十津川村親子理科教室を開催

2017年9月11日

  • 照明の制作に取り組む参加者 照明の制作に取り組む参加者
  • 講座内容について説明する神村教授 講座内容について説明する神村教授
  • 作品を手に記念撮影 作品を手に記念撮影

 9月3日、本学と包括連携協定を締結している奈良県十津川村との地域連携事業の一環として、同村教育委員会との共催で、小学生を対象とした親子理科教室を開催(会場:十津川村役場住民ホール)。当日は小学生28人と保護者の方々に参加いただきました。
 今回の講座のテーマは「光ファイバーを用いたキラキラ照明作り」で、工学部電子情報通信工学科の西 壽巳教授と神村共住教授が講師を務めました。
 西教授からの挨拶の後、神村教授から、身近な光技術であり、ノーベル物理学賞を受賞した研究とも関係の深い光ファイバーやLED(発光ダイオード)の仕組みなどについて説明し、参加者に基礎知識や工具の取り扱いについての理解を深めてもらいました。
 続いて、参加者は「光とアートの融合」のコンセプトのもと、光ファイバーとフルカラーLEDを使った照明の制作に挑戦。今回の講座で使用したプラスチック光ファイバーは、紙やすりでこすったり、斜めに切ったりすることで光り方が変容するため、さまざまな光の輝きを作り出すことができます。台の装飾にもこだわり、色鮮やかなモザイクガラスを使用しました。
 参加者の表情は真剣そのもの。半田ごてを使用するなど、小学校低学年の子どもには難しい工程もありましたが、付添いの保護者や本学教員、学生スタッフのサポートのもと、参加者全員がキラキラとカラフルに光り輝く照明を完成させることができました。
 最後の記念撮影では、手作りの照明を手にし、嬉しそうな子ども達の笑顔が印象的でした。

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