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社会・地域連携

「第1回あさひ“ちょこっと”WAKU×WAKUセミナー」を開催

2017年9月20日

  • 紙飛行機の制作に取り組む参加者 紙飛行機の制作に取り組む参加者
  • 説明する佐々木教授 説明する佐々木教授

 9月9日、今年第1回目の「あさひ“ちょこっと”WAKU×WAKUセミナー」を大宮キャンパスで開催し、30人の方に参加いただきました。このセミナーは2010年度から大阪市旭区役所と本学が共催で毎年実施しているもので、本学の多岐にわたる研究テーマの中から地域の方に興味をもっていただきやすいものを選び、気軽に“ちょこっと”学んでいただこうと年3回開催しています。
 今回は「よく飛ぶ紙飛行機をつくろう!~大阪工業大学の人力飛行機プロジェクトチームが全面サポート!~」をテーマに開催し、本学の佐々木正司教授が講師を務めました。
 参加者は、佐々木教授の説明および本学学生スタッフ6人のサポートのもと、紙飛行機の製作に取り組みました。
 その後、皆で、自分で作った紙飛行機を実際に飛ばしてみました。当日作った紙飛行機の材料は一般的な色上質紙でしたが、折り方を工夫するだけで、遠くまで飛ぶことに驚きの声が上がりました。
 続いて、同じ紙を使ってヘリコプターの製作に挑戦。最初に作った紙飛行機とは違い、高い場所から手を離すと、回転しながらゆっくりと降下しました。佐々木教授は、「この仕組みは、ヘリコプターのエンジンが止まってプロペラが駆動しなくなっても、緩やかに安全に降下できるオートローテーション(自動回転)と呼ばれる飛行方法に応用されており、パイロットの試験でも重視されている項目です」と説明。参加者は興味津々の様子でした。
 終了後も、本日の講座内容のほか、本学の学生が鳥人間コンテスト出場に向けて製作に取り組んでいる機体についても参加者からの質問が多く寄せられました。

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