1. トップページ
  2. 社会・地域連携
  3. 留学生友好会が近隣幼稚園の園児と国際交流

社会・地域連携

留学生友好会が近隣幼稚園の園児と国際交流

2017年9月20日

  • 子どもたちの元気な挨拶に拍手 子どもたちの元気な挨拶に拍手
  • 「じゃんけん列車」ゲームで親睦を深めました 「じゃんけん列車」ゲームで親睦を深めました
  • 皆でセネガルのダンスを踊りました 皆でセネガルのダンスを踊りました

 9月13日、本学の外国人留学生が組織する課外活動団体の留学生友好会が、念法幼稚園(大阪市鶴見区)を訪問し、同園の園児約80人と交流しました。
 この行事は児童たちの国際感覚を養いたいという同園からの申し出をもとに留学生友好会が企画したもので、当日は、インドネシア、マレーシア、タイ、セネガル出身の留学生4人が参加しました。
 園児は、交流会が始まる前から、留学生に“Hello!” “Nice to meet you!” など、知っている英語を使い、進んでコミュニケーションをとっていました。
 交流会では、幼稚園の先生の進行のもと、まず、留学生から自己紹介。園児たちに世界地図を見てもらい、出身国の位置を聞くと、多くの園児が積極的に挙手し発言してくれました。留学生たちが、趣味や好きな食べ物などについて流暢な英語で紹介すると、園児は発音を真似ようと繰り返し復唱していました。園児は留学生の名前を覚え呼びかけるなど、すっかり打ち解けた様子でした。
 その後、園児が自己紹介の代わりに、元気な声で園歌を歌ってくれました。
 続いて、「じゃんけん列車」ゲームで親睦を深めました。留学生・園児の混成で、4グループに分かれ列になって「列車」を作り出発進行。会場中を走りました。幼稚園の先生の合図で「停車」し、列車の先頭同士がじゃんけんをし、負けた列車は勝った列車の後ろに繋がります。最後には、皆が一つに繋がり、大人数の長い列車ができました。
 最後は、セネガルの音楽に合わせ皆でダンスを踊り、会場はさらに一体感に包まれました。
 あっという間に時間が過ぎ終了時間。園児たちは留学生との別れを惜しみ「とても楽しかった。また来てね!」と口々に言ってくれました。
 留学生たちも園児たちの無邪気な笑顔に癒されたようで、彼らにとっても日本の子どもたちと交流する良い機会となりました。

一覧はこちら

  • 川上村での取り組み
  • 情報の公表
  • 資料・願書請求
  • 広報誌(おおよど、後援会会報、学園広報誌「Flow」)

ページの上部へ

大阪工業大学