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社会・地域連携

奈良県川上村「山幸彦まつり」に参加しました

2017年11月10日

  • 本物の化石からレプリカをつくろう 本物の化石からレプリカをつくろう
  • ソーラーコンバートEVとワイヤレス充電システムのブース ソーラーコンバートEVとワイヤレス充電システムのブース
  • IH調理器を使ったミニ理科教室の様子 IH調理器を使ったミニ理科教室の様子

 11月5日、本学と包括連携協定を締結している奈良県川上村で開催された「第28回山幸彦まつり」に参加しました。
 教職教室半田孝教授と応用化学科の学生3名による「本物の化石からレプリカをつくろう」のブースでは、熱湯につけると柔らかくなるプラスチック粘土や石こうを用い、学生のサポートのもと、小さなこどもから大人までが本物の化石から型取りしたレプリカを作成しました。また、ブースにはアンモナイトや恐竜の卵等の化石も展示され、訪れた方は半田教授の説明を受けながら化石に触ったりクイズを楽しみました。
 機械工学科中川邦夫教授、電気電子システム工学科大森英樹教授ならびに各研究室の学生5人は、「ソーラーコンバートEV(電気自動車)とワイヤレス充電システム」を出展しました。ワイヤレス充電システムとソーラーコンバートEVを見学してもらいながら、家庭充電が可能という利便性があることや、その特有の性能説明等を行い、日ごろの研究成果を紹介しました。何人かの地域住民の方々には、実際にEVの運転を体験してもらい、感想や意見を伺いました。また、子どもたちを対象に、身近なIH調理器を使って金属が熱くなったり、電球が光る様子を体験してもらうミニ理科教室も開催しました。
 同まつりは秋の実りと文化芸術を楽しむイベントとして、川上村で毎年開催されています。神話の「山幸彦」の名に因んだこのまつりには、過疎化、高齢化等の困難にもめげず、皆が力を合わせて新生川上村を創り上げていきたいという川上村民の強い想いがこめられています。

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